toeic700で転職がどれらい有利になる?転職エージェント経験者が語る英語力の価値

 

toeic700点を取得していると、どれくらい転職が有利になるのかとよく聞きますが、

結論、toeic700点を企業は高く評価し、採用判断の一つとしているところも多いです。

また、ぶっちゃけ、toeic700点は簡単に取得できます。

toeic700点を超えているとメリットばかりで、転職後も昇進チャンスも多く、年収が上がる方も多いですね。

今回は、なぜtoeic700点を取得していると転職や昇給チャンスが広がるのかみていきます。

 

toeic700で転職がどれらい有利になる?転職エージェント経験者が語る英語力の価値の理由

 

toeic700点をもっていると企業からの評価は高いのが事実です。実際、私も転職エージェントで働いて、英語力で採用を決定する方も多いです。

理由は、ビジネスの国際化が急激に進んだからといえます。下記図は、上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書を参照しています。

企業の75%が実際に英語を使用する部署があると答えています。

このように、実際に業務で英語を使う機会は確実に増えているのが現状です。

下記のように企業も海外マーケットを狙う上で、海外人材の育成に力を入れています。

が、しかし現状企業は海外人材の不足を感じているのが実情です。というのも、転職エージェントで働いてたころ、なかなか英語人材の採用ができない企業も

多くありました。特に電気、電子系のエンジニアで英語ができる人材は採用が難しく、それゆえに人材の希少価値も高いです。

実際に、中途採用時に英語によって採用が左右されることもありました。英語力を見ている企業も実際、グローバル企業になればなるほど高いのが実情です。

転職エージェントの経験からも、toeic400~600とtoiec700点以上を比べると、海外系の求人だったり、要件にもよりますが、書類選考時の通過率は1.5倍近く変わるイメージです。

 

転職後の昇進も可能?英語が転職後のキャリアアップ年収アップにもつながる

 

下記参照元の調査によると、転職経験者の中でも、TOEICスコア700点以上の人は87.6%ができたと答え、今回の転職で年収が1.3倍以上アップした人が全体の27.0%を占めたことがわかりました。

参照:TOEICスコア700点以上の人88%が、希望する会社に転職 – 年収も大幅アップ

実際私も英語ができていたことで、転職先はスムーズに見つけることができましたし、年収も250→400→550万円と転職ごとに上がり続けています

 

また、企業は海外赴任をさせる際の基準もTOEICベースで見るところが多く、英語ができる海外駐在、年収アップは期待できそうです。

私ももともとメーカー出身で、海外営業部だったのですが、海外駐在に行くことができれば年収ベースで1.5倍以上上がる人が多くいました。仮に日本での年収が600万円であれば、年収900万円~1000万円のかたもざらにいました。英語ができれば、20代で1000万円プレイヤーにもなれるチャンスがあります。

さらに、dodaの調査によると、「英語力と年収アップには確かに相関があること」を示しています。

参照:dodaグローバル転職ガイド

タイゾウ
では、「英語ができるとはtoeicスコア」はどれくらいなのかというと。

400点~600点台では平均年収に差が見られないですが、700点台より上のスコア層になると、TOEICのスコアと年収の相関が強くなっています。

ということは年収アップができる英語力の指標としてはTOEIC700点くらいがよさそうです。

では転職活動時に足切りラインとして見られるTOEICの点数は何点でしょうか。

 

企業の足切りラインはTOEICの600点?履歴書に書けるTOEICの点数とは

 

転職エージェントで働いて、英語を武器に転職する人の特徴はやはりtoeic700点以上です。そして、逆に英語を使うような業務の求人での足切りの点数はTOEIC600以上と経験足からも言えます。600点あれば、「勉強はしてきているようだから、伸びしろはありそうだ」と判断してくれる企業が多かったですね。

では、TOEICの点数といってもリーディングとリスニングだけのものが基本だと思いますが。

業務の中で英語の技能のうち何を使っているのでしょうか。

上記のように、英語④技能すべてまんべんなくつかう業務が多いのが現状です。

ちなみに、私の英語学習経験からも、TOEIC700点くらいから英語脳がだんだんついてきて、英語のまま理解して英語で話すことがギリギリできるようになるレベルです。

そして、toeic700点くらいから800点へ行くのに伸び悩むことがよくありました。

toiec700点からなかなか点数が伸びない理由とは。

英語を独学でTOEIC900点以上英検1級を取得した結果をだす勉強方法

企業は実際英語プラスアルファの経験、スキルで採用判断している

ただ、これまで英語が転職の成功に大きくかかわっている話をしてきましたが、実際は経験が4割ほど見られ、2割コミュニケーション能力、2割英語、のこり2割が人間性だったり、経験をベースに総合的にみられるのが中途採用です。

なので、おすすめなのが「英語toeic700以上」×「専門的なスキル」×「実績」をベースに業界などを変えてみると、年収が上がりやすくなります。

詳しくは、転職で年収を上げるリアルな方法を参考にしてみれください。

英語が活かせる求人を多くあるおすすめ転職エージェント3選

 

JACリクルートメント

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英語系求人、とくに年収500万円以上狙いならJAC。

人材紹介のJAC Recruitment1988年設立し、JASDAQ上場もしています。売上規模では、リクルートエージェント、DODAに続き、業界3位ですが、外資系企業との長いパートナーシップを築いているので、英語を活用できる多種多様な職種、業種を扱っています。

海外事業自体拡大傾向の中、JACリクルートメントの存在感はますます大きくなっています。

転職やこれまでのキャリアから、どのように英語を活かしてキャリアップできるのか、戦略的な視点でアドバイスを頂けるので登録必須です。

 

doda

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dodaの特徴は非公開求人が多いところ。80%以上がサイト上には公開されていない非公開求人です。

自分では見つけられなかった求人もエージェントサービスに登録することで見つけることができます。

転職のプロが企業へのエントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までをトータルサポートいたします。また、必要に応じてキャリアカウンセリングを実施することもあり満足のいく転職ができる点です。

分からないことを転職のプロに相談できるため、転職活動が不安な方でも安心して転職活動を進めることができます。

例えば、応募書類の添削なども丁寧にやっていただけるのでトータルして満足できるエージェントです。

 

リクルートエージェント

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転職するならまずはリクルートはもはや文化。

特徴としては、なんといっても実績。転職のリクルートエージェントは求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1です。
豊富な事例やケースを経験しているだけあり、柔軟なキャリアアドバイスをしていただけます。

転職の成功へのコミットメントも、実感としはもっとも高く、「顧客満足度NO1はだてではありません」。

登録、キャリアアドバイザーとの面談は無料なのでぜひ登録してみましょう。

ちなみに、第二新卒の方で海外で挑戦がしたいおすすめ営業職をまとめてみました。こちらも参考にしてみてください。

まとめ

ここまで見てきたように、英語を学ぶことは得しかありません。

文系で唯一、即効性のあるスキルといってもいいです。

英語ができると年収アップ、キャリアップだけでなく、海外旅行や海外留学など人生がどんどん開けていきます。

いろんなことを経験して、人生思いっきり楽しみたい!という人は英語を学んでみてください!

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