TOEIC900持っていれば就職するなんて楽勝なのか?専門卒が徹底解説

受験が終わり、大学にも入れて一安心。と思いきや、就活のためにインターンやらの準備をします。

ぶっちゃけ、どれくらい大学時代を有意義に使えるかで、就活はまったく違う結果になります。

経験上、TOEIC900以上、インターンなど就活準備をしっかり行えば、極端な話Fラン大学でも東証一部上場企業に複数内定も夢ではありません。

今回は、偏差値35の高校からTOEIC900,英検1級取得し東証一部上場に就職した経験をお話します。

この記事で、英語と戦略的な就職活動の準備の基礎が大学生は身につくとおもいます。

TOEIC900は就活に有利なのか?

TOEIC900は就活で非常に有利に働きます。

特にグローバル企業での評価は非常に大きいです。

なぜか。

英語を勉強しているグローバル思考、長期的な努力で英語を習得しているので、

忍耐力や目標達成への意識が高いと人事に見られる傾向があります。

そもそもの英語力が評価されることはもちろん、

 

どうして英語をそこまで勉強できたのか、

どのような目標があるのか、

人事があなたに興味がわく材料として非常に有益です。

 

TOEIC900を持っていると、学歴差も小さくする効果があります。

例えば、二人の就活生がいたとします。一方は早稲田大学で、もう一方はFラン大学。

早稲田大学の学生は、大学生活をたのしみきり、特別勉強はしてこなかった人。

Fラン大学の学生は、高校生時代に勉強をしてきていなかった反動で、英語の勉強やビジネスのべんきょうなど意識が高い人間にできあがったとします。そして、Fラン大学生がTOEIC900を持っている場合、もはやFランなのにTOEIC900もとれる人物は努力家だという、ポジティブな印象がよりつよくなります。

できて当たり前な高学歴な学生よりも、Fランだったり無名の大学生がTOEIC900をもっている方がインパクトが強いです。

 

私自身も、偏差値35の高校を卒業して専門学校→国立大学へと進学し、就活時代は東証一部上場に内定をいただけました。

面接官に行ったことは、TOEIC900をなぜとりたかったのか、どのように工夫したのか、将来何をしたいのかを説明しただけです。

 

学歴に自信がない人ほど英語を頑張ってみる価値はりますよ!

Fラン大学生はTOEICを高く評価する企業に応募するのがおすすめ

Fラン大学生が大企業へ就職する時には、TOEIC900を評価してくれる企業を選ぶことと、地頭勝負の戦場からは撤退するのも大切です。

おすすめなのが、グローバル進出している日系大手メーカーは、比較的、大学生になってからの目標達成能力や誠実性を評価する傾向があったと思います。

 

実際私が内定できたのも、80%日系メーカで、就職したのも日系車載メーカでした。

逆に、コンサルや外資系銀行、総合商社など、人気のある業界や会社は、足切りに地頭力をつかうところもあります。

そういう企業は最初から、選択肢としていれないで、大手日系メーカに集中して、就活をすると成功率が高くなります。

 

共通して、企業は学生に対して、何を期待しているのかといえば、どれくらい向上心をもって自分自身を成長させて、企業発展へ貢献をしてくれるかどうかです。

社会人になってから、結果をだす人は共通して挑戦心、向上心をもって、前向きに努力ができる人間性をもって人が多いです。

「あ、この人は環境のせいにせず、前向きに自ら考えて行動して目標達成を通じて、自己成長ができる人だ」と印象ずけるのが戦略です。

なので、TOEIC900をおすときには、下記のポイントについて、実体験をもとに強みを強調します。

就活であれば、そもそもの英語学習に対する動機やTOEIC900をどのように達成したのかがポイント

  • 英語をつかってどのように、仕事をし社会へ価値提供したいのか
  • 自分の弱点克服のために実際にどう考えて何をしたのか
  • 人をどのように巻き込み、自分の目標達成をしたのか
  • 目標達成のための計画立案と実行能力をアピール

 

  • 英語をつかってどのように、仕事をし社会へ価値提供したいのか

➡例えば、海外へ一人旅をしていた時に、日本のある製品(就職したい企業のものがベター)がまったく異なるバックグランドをもった人々に受け入れられ、生活の一部として浸透しているところに、感動して、私も世界中に御社の製品拡販に貢献したいと思った。

  • 自分の弱点克服のために実際にどう考えて何をしたのか、人をどのように巻き込み、自分の目標達成をしたのか、

➡例えば、TOEIC900の目標達成をするうえで、どうしてもリスニングができない時に、自分から日本に留学している外国人と交流する機会をつくり、ともに英語を学習する友人と一緒に交流会を幹事としておこなった。

  • 目標達成のための計画立案と実行能力をアピール

➡TOEIC900をとるために、何点必要で、どのセクションを改善べきで、いつ何を学習するのか、逆算して学習計画をたて、それを毎日実行するために毎朝7時起きで朝の2時間は必ず勉強する習慣作りを徹底した。

就活の場合は、独りよがりな目標達成の努力よりも、まわりのひととどのように頑張ってきたのかが重要です。

大学4年間のすべてをTOEICに時間を使ってみる

TOEIC900は長期的に考えれば十分に取得ができます。

大学生はとくにおすすめな資格です。

二年あれば英検1級、TOEIC900取得が独学できます。就活もかてるなら、コスパはいいと思います。

就活だけでなく、海外旅行や留学などに英語は役に立ちますし、将来海外にすみたいと考えてもフットワークよく行動に移すこともできます。

当ブログでは、英語独学の効率的な勉強の方法をまとめています。

おすすめは大学2年でTOEIC900取得、海外インターンが就活につよい

大学2年生までにTOEIC900を取得してから、海外インターン、交換留学などを経験すれば、超大手のグローバル企業だって就職できる可能性が高くなります。

英語が大学2年の時点でできていると、大学2年でインターンと交換留学、大学3年で就活に間に合います。

個人的には、一年多く大学にいて、交換留学にいくというのも手だと思います。

 

社会人になって思いますが、大学時代の交換留学は神です。

毎月、給付型の奨学金をもらいながら、勉強や遊びが海外でできちゃいます。

私はタイ留学をしました。交換留学先のタマサート大学に留学。

毎月6万~7万円もらいながら、学校にいっており、正直お金が余るほどでした。人によっては、トビ立て留学Japanやほか奨学金をもらい、月に12万円をもらいながら生活していた人もいます。

目的意識をもち、高い英語力があると、比較的簡単に奨学金ももらえるので、行かないではないです!

タイ留学といっても、英語で授業を受けることができますし、+アルファタイ語がみにつくので、就活にも強みが増えます。

そして、留学時代鬼楽しいですよ。

 

日本人ばかりで、日本人とつるむなら留学なんて行かない方がいいと思っていましたが、

留学でできる絆は、1年ぽっきりで培う語学力よりも重要です。

語学なんて後でいくらでも高めることができますが、学生時代海外で自由に生活をしてみると、人生観も大きく変わるのでマジでおすすめですよ!

ちょっと話が脱線しましたが、英語を大学時代たかめるだけ高めておけば、大学生活の幅もひろがりますし、就活ましてはその先の人生までにポジティブな影響をくれますよ!

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