貯金ゼロから家賃2万6千円に引っ越して月28万円貯めた件【実体験】

20代は収入もそこまで高くない中で、遊びたい欲がつよく、なかなかお金がたまらないといった不満をもっている人も多いと思います。

実際、SMBCコンシューマーファイナンスが実施した、20歳~29歳の男女を対象に「20代の金銭感覚についての意識調査2021」によると、「貯蓄ゼロ」の 20 代は 18.2%、貯蓄額は平均 72 万円で前回調査から 19 万円増加したそうです。

約20%の人が貯蓄がないそう、、。私もその一人でした。

貯蓄に余裕がないと、心のゆとりもなくなり、毎日不安な日々を過ごしていました。

そんな不安を断ち切るため、思い切って家賃を下げる行動をしました。

今回は、「家賃」が5万円低い、家賃2万6千円(事故物件ではありません笑)幸福度はあがったのか、不満がたかまったのか、結局生活費はどうなったのか、いくら貯金できたのか

実体験をもとに紹介してみます!。

 

※調査期間は2020年11月6日~9日の4日間にわたり、1,000名の有効サンプルの集計結果を発表したものです。

参考元:https://www.smbc-cf.com/news/datas/chousa_210114.pdf

 

貯金ゼロ時代は家賃8万円と奨学金返済3万5千円でカツカツ状態

東京都内に住んでいた頃は、家賃8万と奨学金3万5千円もあり、公共料金とスマホ代で、固定費で約13万円近くかかっていました、、。

今考えるとゾッとしますが、小さなプライド的なものと、遊びにいくときにやっぱり便利だったので、ワンルームでも我慢できていたかもしれません。

当時の生活費を簡単にまとめてました。

貯金ゼロの原因は何か

仮に年収400万円で、手取り27万円程度と考えると、2万程度しか貯金できない計算になります。

私の場合、ほかにも簿記のスクールに10万円とか、自己投資に結構つかったりと、FXに失敗したりと、紆余曲折あり、

貯金がほんとにできませんでした。

 

お金に余裕がない時って、とにかく一発で稼ごうとするのですが、全然うまくいかずにお金が目減りする生活におちいってました。

下記の表で気になるのが、家賃と食費、交際費といったところでしょうか。

家賃は特に都内すみにこだわり、毎週しっかり遊んでいたのと、食事は面倒だからコンビニですませていたところ。

結局は、家賃が高くても努力次第で貯蓄はできるのですが、我慢をし続けるのって大変ですし、仕事でもストレスがかかる中で、継続するのはむずかしかったです。

項目 金額
家賃 80,000円
公共料金

(ALL 電化1万円、水道月2千円)

12,000円
奨学金 35,000円
スマホ代 5,000円
通信費なし 初期設置のネット無料
食費(コンビニ弁当)2000×30日 60,000円
軽食等(コンビニでお菓子)600円×15日 9,000円
日用雑貨 2,000円
衣服等 7,000円
ジム 8,000円
交際費 30,000円
その他雑貨 4,000円
自己投資 10,000円
合計 262,000円

 

貯金ゼロからの逆転は家賃2万6千円のアパートへ引っ越したことから

上のような生活をして、1年半、コロナで在宅ワークが始まり、都内に住むメリットより、デメリットばかりを考えるようになってきました。

都内すみという小さなプライドを思いっきりすてきり、「どうせ、引っ越すなら家賃の安さで物件を選ぼう!」とふりきって、

通勤がひつようになった時のとこも考え、ドアToドアで40分程度で安い物件を探し、2万6千円、管理費込みで2万9千円のところへ引っ越しました。

引っ越してからの最初2か月くらいは、何かとお金もつかっていたのですが、

3か月が過ぎるころ、引っ越し初めてからの効果が思いっきりでて、月に28万円を貯金することに成功!

特に、緊急事態宣言等で外出もせずに、家にこもりきっりだったのもありますが、やっぱり家賃を思いっきり下げるとお金がたまる実感をもてて、楽しくなります。

 

生活費はクレジットカードでまとめて管理

家計簿は、クレジットカードでまとめて払っているので、クレカの明細=家計簿になります。

若干の誤差はありますが、完璧にやるよりも、続けるのがポイントなので、なるべく簡単に管理してます。

上の表と比較しても、10万円ほど差がてでいます。

奨学金をいれて、下の金額ですので、奨学金がない方の場合はもっと節約効果が高まりますね。

年でみれば、120万円なので、非常に大きな節約になりますね。

項目 金額
家賃 29,000円
公共料金(プロパンガス8千円、電気7千円、水道2千円) 17,000円
奨学金 35,000円
スマホ代(楽天Unlimitedで1年0円)通話も特別していない 0円
通信費(最初の一年だけ1千円) 1,000円
ジム(短期休会1千円) 1,000円
食費(学生街の安い弁当屋&自炊) 45,000円
軽食等(コンビニでお菓子)600円×15日 9,000円
日用雑貨 3,000円
その他雑貨 4,000円
娯楽(ゲーム) 10,000円
交際費 15,000円
自己投資 10,000円
合計 179,000円

 

普通に生活しているだけで貯金できるのでとにかく楽

上の表でも食事+軽食に5万円つかっているので、我慢はそこまでしていないです。

むしろ、料理が楽しくなってきたので、楽しみながら食費が節約できている感覚ですね。

引っ越してよかったのが、普通に生活しているだけで、お金が結構たまってくれる点です。

 

生きていればかかってくるお金を最低限下げることで、時間の経過だけで、お金がたまる状況は不安を軽減してくれます。

 

ほしいものを欲しい時に変える喜び

家賃を下げてから、数万円くらいの服とか財布とかだったら、そこまで考えずにかえる喜びを感じられます。

固定費で12万もかかる生活の頃だと、値段を気にしていたのですが、それがなくなるだけで、たまに行くショッピングが楽しくなります。

自分へのご褒美も思い切りできるので、幸福度は上がりました。

金銭的な自由度が少しあがっただけで、幸福感は高まります。

自己投資にお金を自由にかけられる

国家試験に勉強するための資金や、特殊なスキルを身に着けるための資金がつくれ、

人生を再設計できる余裕が生まれます。

 

始めの動機として、働く意義って結局のところお金であって、

そこから、やりがいにつなげるのもありだなって、思うようになります。

 

なぜか、都内のマンションに住んでいた時は、勤め先のネームバリュー、仕事内容、資格等、小さなプライドに縛られながら、息苦しかったです、無駄にやりがいをもとめ、カッコイイ、キラキラした社会人になりたい欲がつよかったと自己分析してます。

今は、「そんなもん、くそくらえ」とおもってます(笑)。

 

自分の人生どのようにやっていこうかということを、ある程度お金に余裕があれば、考えられるし、

考えている時間は楽しいんですよね。

 

投資資金も資産を増やす機会をものにできる

株式投資で資産を増やそうととしても、10万円、20万円程度だと、増える金額もめちゃくちゃ小さいので、

ほぼ意味ないレベル。

 

結局は株や仮想通貨でも、投資ができる資金を持っている人のほうが、利回りから得られるキャッシュが大きいです。

当時100万円、200万円あれば、今頃1000万円、2000万円に資産が増えてたな、、と思うことも多く、

チャンスの時に、資金を出せるのは強みです。

 

将来の不安もなくなった

貯金もある程度増えて、株などの資産も増えてきたら、将来の不安よりも、どうやってもっと楽しく生きようかと考えるようになります。

どうやったて人生を充実させようかと考えているときのほうが、絶対楽しそうですよね。

 

そう信じて、小さなプライドをすてて、学生時代の時よりも安い家賃に住んで、金余りの状態をつくってみると、

人生へのプレッシャーがへりました。

 

貯金がない状態で、「人生どうとでもなる」というと、それは自暴自棄と変わりないですが、

経済的な余裕が少しでもある状態で、「人生どうとでもなる」というと、より建設的でポジティブに将来を考られます。

まとめ

ここまで、家賃2万6千円の物件へ引っ越してから、生活費への変化、幸福感の増減、将来への考えなど、すべてポジティブな変更を感じています。

あえて、デメリットを言えば、物件の周りには坂が多くて、運動量が多いところ。

あとは、家賃が安い理由をしっかり調査しておくこと。特に大島てる等でしらべて、事故物件とかに引っかからないようにしましょ笑。

安い物件でも、敷金、礼金があるところは基本的には大丈夫です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です