貯金がない20 代はウォーレンバフェットを見習うべき【実体験】

20代とはいえ、貯金がないと老後の生活や将来への不安が高まりますよね。

「家計の金融行動に関する世論調査(単身世帯調査)金融広報中央委員会によると、老後の生活について『心配である』(「非常に心配である」と「多少心配である」の合計)と回答した世帯は、83.5%も上ります。

事実、SMBCコンシューマーファイナンスが2020年11月に実施(20代の男女1000人を対象)した「20代の金銭感覚についての意識調査」によると、20代の平均貯蓄額は前回調査(19年12月)から19万円増加して72万円増加したそうです。

 

老後への不安を解消するためにお金はほしいですが、

それ以上に人生を充実させるために早期リタイアしたいと考えるミレニアム世代も増えています。

私も貯蓄額がすくなく、将来への不安が絶えずありましたが、意外と億万長者ほど質素倹約している事実を知り、生活を改めた結果

10か月で200万円の貯金ができるようになりました。

 

今回は、意外と陥りがちな貧乏になる人の特徴と億万長者は意外と質素倹約家だった事実など、

しっかりと資産形成できる家計構築についてまとめてみました。

出典:https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00950/

貯金がない20代は貧乏人に共通する特徴に当てはまってないかみるべき

出典:https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00950/

どれだけ収入がすくなくても、しっかり貯蓄をできる人とそうでない人とでは、10年、20年と時間がたつにつれどんどん資産額に差がでてきます。

お金がない人貧乏な=貯蓄・資産運用ができない人といってもいいほど、意外と特徴が似ているので、いったいどんな特徴なのかみていきます。

  • 何をしても三日坊主
  • 収入アップのための自己投資ができない
  • 他人に責任転嫁しがち
  • 自分の人生を生きず嫉妬深い
  • 最新情報に無頓着
  • ダラダラとsnsやゲームなどで時間浪費の天才
  • 貯金、資産構築の本質が理解できていない

もっとも注意しないといけないのが、貯金、資産構築の本質が理解できていないところ。

20代はいろんな誘惑があって、「あれもしたい」、「これもしたい」と散財するチャンスにあふれています。

とくに、自己投資に関しては、余裕資金もないのに自己投資もくそもないので、まずは生活を足元から安定させてから行うほうがおすすめです。

 

そもそも収入が何千万、何億円もあって、遊びを含め様々なことにチャレンジするのはよいのですが、

意外と「20代は一度しかない」、「人生一度きり」といったことを口にする人ほど無一文な傾向があります。

 

いやいや、しっかり倹約して、貯蓄も資産運用も、自己研鑽も頑張っているいても楽しいもんです。

なんで、ただ遊ぶこと=楽しむことなのか、さっぱりわからない(笑)

 

「20代は一度しかない」、「人生一度きり」という前に、足元をみろよといいたい。(過去の自分にです(笑))

多分お金持ちって、経済合理的に考える癖とある程度の金融リテラシーをもっているので、貯蓄と資産運用の大切さも身に染みている人が多いと思います。

10か月で貯金200万円を貯めた秘訣はシンプルだった?

かつての家計をみずから見直し、家賃をふくめ固定費を大きくへらした結果、月に約20万円は貯金ができています。

実際の生活費に関しては、別記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

貯金ゼロの20代が郊外に引っ越して月28万円貯めた件【実体験】

 

その結果、単純計算で10か月で200万円になりますが、複利の法則を考慮にいれて月利たった0.5%運用(初月単月20万×0.5%=1000円)、100か月で2619万円となります。

単純につき20万を100か月(8.3年)で2000万円とは考えず、たった月利0.5%運用の複利によって2619万円となり、+619万円差が生まれます。

 

これを貯金しようとおもうと、約31か月=2年と半年もかかります。

どういうことかといえば、2年6か月先取りした感覚になるので、これが200か月になればもっとさがひらくことになります。

質素倹約な生活をする意味って、ここにあって、時間とお金の関係をしっかり理解できれば、散財にはきをつけるようになれます。

 

億万長者でさえ、意外と生活は質素なものなのを知り、収入の50%は貯金するときめ、そのために大きな割合だった賃料削減に踏み切りました。

じっさい、株式投資をメインに数兆円もの資産形成に成功した、ウォーレン・バフェット氏は現在の価値にして27万6700ドルで買ったネブラスカ州オマハの控えめな家に今も住んでいるし、リチャード・ブランソン氏も倹約家として知られています。

 

もっといえば、Affluent Market Instituteの研究ディレクターで、アメリカに住む600人以上のミリオネアを調査した『The Next Millionaire Next Door: Enduring Strategies for Building Wealth』の著者でもあるサラ・スタンリー・ファロー(Sarah Stanley Fallaw)氏によると、質素なライフスタイルがそもそもミリオネアが裕福になる助けになっているといったことも言われています。

 

豪華絢爛な世界はだれしも羨むので、あこがれるのはわかります。かつての私はそうでした。

ただ、実際お金持ちがやっている行動は、その逆なので、どれだけ収入が増えようと時間とお金の関係を意識した資産運用をコツコツと行うことが最速でFIRE=経済的独立が達成できる方法だと思っています。

 

結局のところ、無駄なプライドはすてて、できることを着実におこなっていくだけです。

・可処分所得を最大化をするために、仕事、副業、節税で所得を増やす方法を強く意識する
・支出の最小化をはかるべく、固定支出、日ごろの生活費を削減する
・リスク管理をしながら、資産形成にフルコミットして利回り絶対額を増やす努力をする

お金について、しっかり勉強したいなら、ファイナンシャルプランナーの資格をとると、公私ともにお金の専門家になれるので、

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なので、株式投資や不動産投資にも今後役にたつ知識なので、私のまわりでもファイナンシャルプランナーを勉強していたりします!

まとめ

今回は、意外と経済的独立は身近にあるという話を、貯金とからめてまとめてきました。

質素倹約な生活だって十分幸せだし、余裕資金がある分気持ちも穏やかになれます。

最近、YoutubeといったSNSで、大金をつかってギャンブルしたり、大金をつかったドッキリをしたり華やかな世界ばかり目立つこともあり、「お金はつかってなんぼ」のようなコンテンツが受けていますが、これは貧乏人思考なので影響されないようにしましょう(笑)

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