ランディングページの書き方を実体験ベースでまとめてみた

ランディングページとは、自分のブログで紹介したいものをまとめて、それを見たビューワーが気に入ったら買ってもらうことを目的としたページです。要は、紹介ページですね。

では、どうすれば自分の紹介で、特定のものを気に入ってもらうのかがわからないですよね。

いろんなランディングページの書き方テクニックがあって、どれがいいのかわからない方に最低、このポイントを抑えるといいよ、というものをまとめてみました。

ランディングページの書き方に必要な3つの要素は?

 

ランディングページの書き方には3つの要素があります。

  • ワンマーケットワンメッセージ
  • ベネフィットを膨らめせるキャッチコピー
  • 途中にフックがある

です。それぞれみていきます。

ワンマーケットワンメッセージ

ワンマーケット、ワンメッセージとは一つのメッセージを特定の人に絞ることです。

あれこれいいのはわかったけど、結局何がいいのかわからない…。そんな迷いを払しょくするために必要なんです。

例えば、「薄毛 20代」というキーワードを検索する人に、自分の経験から最も効果があったもの(サクセスなど)、よかったことだけを発信すること。

メリットはこれだ!と1点集中することで、読み手に伝わります。

あとは、そのワンメッセージをうらづける証拠をあつめます。

 

本当に薄毛に悩んでいる20代は、即効性がある商品が欲しいといった本来の欲求にあった体験談がベストなんですが、それを一つに、もっとも自分自身がささったとおもうところを紹介します。

 

ベネフィットを膨らませるキャッチコピー

結局、薄毛を直したいのって、薄毛がなおった先の将来にもっと欲しいものがあったりします。

例えば、モテたいから薄毛を直したい、同僚にバカにされるのがこわかったりなどなど、何かの不安や欲望が裏にはあります。

そこを前面にだすとつたわります。

ポイントは、商品画像と人物の組み合わせが伝わりやすい。

Before afterでハゲからフサフサになって、モテモテとか、上からの視線が気にならなくなった後のストレスフリーの状態など視覚化するとインパクトが大きいです。

※薬事法に触れそうなキャッチコピーには注意です。

商品紹介にはフックを入れる

ワンマーケット、ワンメッセージにも似ているところですが、特定の人に刺さる言葉を入れることが、フックをいれるの意味です。

主に、不安、恐怖、欲望をあおる言葉です。

ポイントは

  • 特定の固有名詞を使う
  • 数字を使う
  • 質問をする(本能的に答えを求めるため)

例)

・あなたは50歳になっても今と同じ会社で働いていますか?

・消費税が10%になり25%の社会保障費になる中で、まだ年金が増えるとお考えですか?

・30歳になってこのまま給料は上がりますか?

・70歳までに2000万円を消費税10%、25%もの社会保障費の中でためることはできるとお考えですか?

など。

あとは、特定の職業とかだされるとささります。

このまま経理だけやっていると、自動化によって仕事がなくなる方に、自動化スキルを身に着ける教材などは刺さりますよね?

ランディングページの書き方にランキングは必須!

 

ランディングページは、商品をランキング形式で紹介することで、より説得力と最終的にどの商品を選んだらよいかビューワーに選んでもらいます。

ごり押しはせずにランキング形式にして選ばせることが大切なんですね。

例えば、資本力も売り上げ規模も違う、森永製菓とUHA味覚糖株式会社の商品を紹介する場合、

1位ハイチュー

2位ぷっちょ→私は好き→ここを詳細にアピールする。

3位…

ソフトキャンディーのぷっちょのUHA味覚糖株式会社とハイチューの森永製菓、それぞれ販売戦略が違います。

ハイチューは大規模に広告をうってマスマーケ、ぷっちょは商品棚の枠をハイチューと横並びにして消費者に選ばせる戦略をとっています。

 

何が言いたいのかといえば、自分が何かを紹介する時は、有名企業が1位、2位に自分がおしたい商品を紹介すると、

さりげなく「宣伝していないし、マイナーだけどいいよ?」と伝わりやすくなります。

 

また、トップシェアの商品やブランドを使うことで、より自分の紹介したいものの良さを強調することができます。

上の例でいえば、ハイチューは最も有名なので、記事内にブランド名があると、信頼度も上がるのでおすすめです。

 

あとは使用目的ごとにランキングを作成するとより紹介しやすく、成約にも結びつきます。

 

あくまでも例ですが、

1位 ハイチュー大容量 多様な味わいを楽しみたい方

2位 ぶっちょ     ハードな噛み応えを楽しみたい方

などです(笑)。

ランディングページの効果を高める心理学

心理学の中で、ランディングページの効果を高めることがあるとされるものをまとめてみました。

下記は、参考程度にするとよいと思います。

  • サンプル、お試し、無料などの言葉が強調されると売れやすい
  • リンク先のボタンを緑にするとクリックされやすい(信号を連想させる)
  • 金色には価値を感じる
  • さわやかな女性の笑顔は値引きよりも効果がある
  • !などのマークがあると売上が伸びる
  • 擬音語、擬態語、(あぉ鬼最高、きたーーーー!など)

まとめ

ランディングページには下記のポイントがあるとより成約に結びつきやすいです。

  • ブランド、
  • 数字、
  • フック、
  • 恐怖、
  • 想定ビューワーの状況の欲求
  • Before afterのイメージ図
  • ランキング形式

もちろんいろんなランディングがありますので、どのような形で紹介しているのかを研究する価値ありです!

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