fラン大学出身でもtoeic900あれば就活、転職は無双できるのか?

fラン大学出身でもtoeic900あれば就活、転職でも大手企業にも内定は可能なのか気になりますよね。

大学にはいって遊ぶ学生が多い分、企業には大学までの頑張りよりも、大学からの頑張りを評価してほしいものです。

 

実際、私もストレートで大学へ進学した人とは少し異なる学歴です。

お金さえ払えばだれでも入れる英語の専門学校から大学へ編入をしてから、就活をしているので、学歴で就活を戦ってはいませんでした。

むしろ、専門学校から頑張ってtoeic900超えを達成できたので、その頑張りを強みにして就活、第二新卒転職にも望んでいました。

 

そこで今回は、fラン大学出身者でもtoeic900あれば就活、転職を成功できるのかどうか、実体験も交えてまとめてみました!

また、これまで海外系の転職エージェントで営業を経験しているので、どのようなポイントを企業は評価しているのかも、ここでお伝えできたらと思っています。

fラン大学出身者でもtoeic900あれば就活で大企業へ内定できた時の話

fラン大学生が大企業へ就職する時には、toeic900を評価してくれる企業を選ぶことと、地頭勝負の戦場からは撤退するのも大切です。

おすすめなのが、グローバル進出している日系大手メーカーは、比較的、大学生になってからの目標達成能力や誠実性を評価する傾向があったと思います。

 

実際私が内定できたのも、80%日系メーカで、就職したのも日系車載メーカでした。

逆に、コンサルや外資系銀行、総合商社など、人気のある業界や会社は、足切りに地頭力をつかうところもあります。

そういう企業は最初から、選択肢としていれないで、大手日系メーカに集中して、就活をすると成功率が高くなります。

 

共通して、企業は学生に対して、何を期待しているのかといえば、どれくらい向上心をもって自分自身を成長させて、企業発展へ貢献をしてくれるかどうかです。

社会人になってから、結果をだす人は共通して挑戦心、向上心をもって、前向きに努力ができる人間性をもって人が多いです。

「あ、この人は環境のせいにせず、前向きに自ら考えて行動して目標達成を通じて、自己成長ができる人だ」と印象ずけるのが戦略です。

なので、toeic900をおすときには、下記のポイントについて、実体験をもとに強みを強調します。

就活であれば、そもそもの英語学習に対する動機やtoeic900をどのように達成したのかがポイント

  • 英語をつかってどのように、仕事をし社会へ価値提供したいのか
  • 自分の弱点克服のために実際にどう考えて何をしたのか
  • 人をどのように巻き込み、自分の目標達成をしたのか
  • 目標達成のための計画立案と実行能力をアピール

 

  • 英語をつかってどのように、仕事をし社会へ価値提供したいのか

➡例えば、海外へ一人旅をしていた時に、日本のある製品(就職したい企業のものがベター)がまったく異なるバックグランドをもった人々に受け入れられ、生活の一部として浸透しているところに、感動して、私も世界中に御社の製品拡販に貢献したいと思った。

  • 自分の弱点克服のために実際にどう考えて何をしたのか、人をどのように巻き込み、自分の目標達成をしたのか、

➡例えば、toeic900の目標達成をするうえで、どうしてもリスニングができない時に、自分から日本に留学している外国人と交流する機会をつくり、ともに英語を学習する友人と一緒に交流会を幹事としておこなった。

  • 目標達成のための計画立案と実行能力をアピール

➡toeic900をとるために、何点必要で、どのセクションを改善べきで、いつ何を学習するのか、逆算して学習計画をたて、それを毎日実行するために毎朝7時起きで朝の2時間は必ず勉強する習慣作りを徹底した。

就活の場合は、独りよがりな目標達成の努力よりも、まわりのひととどのように頑張ってきたのかが重要です。

fラン大学出身者でもtoeic900あれば転職でも複数内定はできる

社会人になってからは、学歴よりも経験だとか、実績、資格などがより評価される傾向があります。

私もこれまで、大手メーカー➡海外人材の転職エージェント➡外資系itへ転職をしてきました。

どの転職も第二新卒転職の枠でしてきましたが、そこでもやはり経験と実績は転職成功にはひつような要素です。

 

第二新卒転職においても、就活と同じポイントは重視されていますので、下記のポイントをしっかり準備できれば転職でも問題ないです。

  • 目標達成や現行の業務プロセス改善のための計画立案と実行能力をアピール

営業職できかれるところではありますが、Key Performance indicator=KPIを達成するために、どのような問題意識をもち、どのように改善していったのか。

 

管理業務、エンジニア職であったも、業務プロセスをさまざまなデータをとって分析して、改善して結果を評価していくなかで、どのように工夫したのかをアピールします。

これに実績がともなっていれば、なおされ評価がされやすくなります。

toeic900は非常に高い英語スキルをもっている証拠です、+アルファのこれまでの業務でどのような実績をあげてきたのかがしっかり説明できれば、転職活動にも苦労はしないでしょう。

 

toeic900を活かした効果的な転職活動におすすめ転職エージェント3選!

toeic900は非常に高い英語スキルなので、様々な求人にも応募できる関係で、できる限り複数の転職エージェントに登録し面談もしてもらったほうが転職成功率が高くなります。

特定の企業にしかない、求人情報もあるので、複数転職エージェントを登録して、エージェントとの面談で紹介される求人の中で独自のもをみつけて、応募するのも戦略の一つです。

他の応募者と差別化する意味でも、下記のエージェントはおすすめです。

優良求人への応募はdoda

dodaには圧倒的な求人数があるので、ほかでは見つからない未公開求人を紹介してほしい場合に使うと効果的です。

ほとんどの方は、まずはリクルートキャリアからはじめる方が多いですが、次に登録必須といっていいのがdodaです。

 

私の場合、担当のキャリアアドバイザーとの相性がもっともよかったのが、dodaでしたので、

企業や求人のことを根掘り葉掘り、きけたのもdodaのキャリアアドバイザーでした。

 

英語系転職ならJAC Recruitment

 

英語系でハイレベルな年収600万円以上の求人へ応募して、内定したい方はJACリクルートメントをおすすめします。

ただ、ここを利用する方は、できる限り3年以上の経験をもっている方はおすすめです。

 

やっぱり、求人の年収が高い分、企業の目線もたかくなり、より優秀なひとを採用したいのと、

石の上にも三年、どんな職種でも3年は経験していないと即戦力として心もとないという考えを持っている企業も多いです。

 

だからこそ、JACリクルートメントは、どのようなポイントを企業はみていて、これまでのスキル、経験をどのように伝えることが、求人ポジションとフィットするのか、深堀してくれます。

合わないとおもったら、正直にそう伝えてくれるので、ハイレベル求人メインのエージェントのつよみはそこにあります。

 

第二新卒転職ならDIY就職

第二新卒転職って、まだまだ発展途上で、どくどくな面接対策が必要な部分もおおく、

大手転職エージェントでも対応しきれていないところがあります。

 

もと、海外人材の転職エージェントで働いていた時は、比較的大きな会社だったので、求人数もおおく応募者も多かったです。

その分、浮いてしまっている求人や応募者の方で、経験も浅い第二新卒の方が多かった印象があります。

 

十分な企業、求人の説明や対策もないまま、面接対策しても思うよな結果が得られない人も多く見てきました。

 

一方で、DIY転職は第二新卒転職にとっかしている分、大手転職エージェントではうけられない、第二新卒転職どくどくの

サポートが手厚いです。

 

若干、求人数が大手と比べて見劣りはしますが、第二新卒転職対策には独自性がありますので、一度、登録して面談してみるのをおすすめします。

toeic900をとるために、これまで私がやってきたことをまとめてみました。

TOEIC700点アップ 英検一級合格者の勉強方法【実体験】

まとめ

ここまで、fラン大学出身者でもtoeic900を効果的にアピールして、就活、転職を成功させるポイントをまとめてみました。

資格に依存せず、できる限りtoeic900達成までの道のりを、ストーリーにすることが就活では大切です。

一方で転職では、toeic900はツールとして、企業組織内でどのように考えて、行動して結果をだしたのかをより重点的にアピールして、+アルファのtoeic900とすれば、大手企業への転職もゆめではありません!

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