TOEIC700以上までの英語勉強時間は?【実体験】

 

いさわ
いさわ
TOEIC700なんて遠すぎる‥。一日何時間英語を勉強したいらよいか…。

 

そんな風に思っていませんか。

私もTOEIC250点の時には、高すぎる目標でした。ですが、しっかり順をだてて勉強をすればTOEIC700は数カ月でとれます。

実は、TOEIC700点ならぶっちゃけ半年で、中学程度の英語力人でも取得は可能です。

実際私は、英語の独学をして、半年でTOEIC250点からTOEIC735点にスコアアップができました。

あ、ぶっちゃけ、TOEIC700点取得が目的なら、短期留学とかよりも以下の勉強をやりさえすればとれますよ。

今回は私がTOEIC700にいたるまでの期間や壁にぶち当たったことをまとめてみました。

初心者が英語を本気で勉強してTOEIC700以上までの英語勉強時間は?

結論一日:2時間くらいは確実に必要です。

正しい勉強の仕方で、毎日2時間、半年くらいつづけると、個人差はありますが、TOEIC700点は見えてきます。

ぶっちゃけ、短期留学とかいって、一気にTOEIC700点とかではなくて、どちらにせよ「英語が上達してくるまでの間は少し時間がかかります」。

私自身、英語を毎日3時~4時間は勉強して3カ月くらいしてもTOEIC400点とかそういうレベルでした。

ただ、継続していると5か月くらいから、一気に英語力が上達してきて、要は英語のまま英語を理解できるようになり、

TOEIC640点→TOEIC735と上昇しました。ここまで6カ月くらいです。

 

じゃあ、時間がない人はどのように毎日2時間勉強するのかですが、すき間時間をつかえばいいです。

私自身、机で勉強する時間がつらくて、毎日1時間くらいでした。

 

そのほかは、すべて移動時間やランニングしているときにリスニングしていたりなどすき間時間がほとんどです。

 

では具体的に何をしたのか、英語4技能(リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング)時間の使い方を解説していきます。

ステップとしては以下のような感じ。

  1. 英文法(最初の1カ月すべて)
  2. 読解(精読)(最初の1カ月目~2か月)
  3. 英単語(最2か月目からガツガツ覚えていました)
  4. リスニング(精聴)(2か月目から)
  5. ライティング(TOEIC700点をとるために必要ないと判断しNO勉強)
  6. スピーキング(TOEIC700点をとるために必要ないと判断しNO勉強)

結論、英文法→読解、同時並行的に英単語→リスニングという順番です。

この段階をしっかりふんで、レベルアップすることが効果的です。

いさわ
いさわ
どのタイミングで何を勉強するのかは非常に大切です。

まだ、中学生レベルの英語でも厳しいという方は、英文法からフルコミットです。

一か月を目安に、読解を差し込み、割合としては徐々に読むことにならすために、読解を勉強時間の70%にもっていきます。

英単語も並行して勉強していき、ある程度英単語を覚えてきたら(2000単語)、リスニングの勉強に移ります。

 

で、TOEIC700点レベルをすぐにとりたい人はライティングとかスピーキングをやっている場合でもないし、やる必要もないと思っています。

センター試験にでるなら、対策しなきゃですが、読む聞くレベルであれば上の勉強方法で十分ですし、ある程度英語力がついてくるとあとからライティング、スピーキング力はついてきます。

いさわ
いさわ
すぐにキャッチアップが可能ということですね。

詳細は以下の記事でもよめます。

独学で英語のを勉強をしてTOEIC900点オーバー、英検一級を取得した方法を参考にしてみてください。

英語独学者は必見!英単語を効率よく覚える方法全て公開

英語の独学者でもっとも難しいのはリスニングだった?対策までまとめて紹介

工夫点したことといえば、教材を絞ったことです。

 

教材を絞れば、「この一冊さえ終わらせればOK」と気が楽です。

むしろ、一か月で一冊くらいよみおえるのは楽勝なので、勉強すること=大変なものとか、めんどうくさいとかいう障壁をなるべく除外した結果とも言えます。

おすすめ英語独学者におすすめ本や参考書もまとめています。

 

初心者が英語を学びtoeic700以上までにぶちあったた壁

私がTOEIC700点までにぶち当たった壁をまとめてみました。

おそらく、多くの英語学者が通る道だと思っています。

主なものは以下です。

  • 英語の基礎がつく前から、TOEIC対策はしてやるが落ちる
  • 参考書を何冊もかって積読状態
  • リスニングがマジでむずい

 

まずは教材を最低3週はやりましょう。すくなくとも、4カ月~5か月の期間は必要です。そして、1~2か月程度でTOEIC対策をする。

次に、参考書を何冊もかってよまない現象です。

ぶっちゃけ参考は一冊でいい。

 

ただ、あれもこれも詰込み型の良質な参考書なので、一週目がめっちゃキツイのが特徴です。

ここをクリアできたら、二週目、3週目とじょじょにスピードアップするので、たのしく感じます。そこまでがマジでしんどい。

継続のこつは、いつでもどこでも英語の参考書を持ち歩き、電車、バス、待ち時間すべてリスニングしたり、読んでおくことがコツです。

とにかくやりきることが大切。

やりきれば結果はかならず出る。

そして、TOEICはスピードがいのちなので、試験の解答プロセスになれることです。

 

後は、文法と読解は比較的早く点数を伸ばすことができるので、重点的に対策をすることです。

いさわ
いさわ
やっぱり目に見えてスコアがあがっていくと面白いですしモチベーションアップにつながります。

知識勝負のところは点数とるです。

 

そして、最難関なのがリスニングです。私もリスニングだけは苦労しました。

リスニングは正直、慣れの問題と英語耳を作らないと無理です。

シャドウイング→ディクテーションの順番でとにかく英語耳をつくっていくことが対策としてはあげられます。

詳しくは、英語独学の最大難関はリスニング?経験者が語る上達ステップとは?を参照ください。

正直、ディクテーションはむずいしつまらないので、シャドウイングで十分だと思っています。

繰り返し同じ教材のものをまずは最初にトライ。繰り返しになりますが、教材はいくつもかわないこれが条件です。

 

まとめ

TOEIC700点は簡単です。マジで、とにかくリーディングから点数をとっていく、リスニングはシャドウイング中心の練習と繰り返す。

参考書は一つときめてやりこむ。

英単語は効率的な記憶方法でしっかり頭に入れる。

当たり前のことですが、意外と継続するひとは少ないです。

どうしても、英語勉強にモチベーションがあがらない方は、短期間でTOEIC700点を取得するのではなく長期視点で、楽しみながら英語勉強をするほうがおすすめです。

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