初心者から英語を独学するのは帰国子女と比べると惨めなのか?【実体験】

いさわ
いさわ
英語独学者は、帰国子女とくらべてみじめなのか?勉強しても英会話という点で勝ち目がないからやめるべき?という方もいるかと思います。

そんなとこはない。だからこその全力投球だ。が、私の答えです。

今回は、「なぜ英語学習者が帰国子女と比較した時ばかばかしくおもうのか」

そして、「なぜ私はそうは思わないのかを説明します」

この記事をみることで、「なぜ英語を学ぶと人生豊かになるのか」がイメージできると思います。

今回は、個人的に思うことを記事にしています。

 

英語独学者は帰国子女と比べると惨めなのか?

そんなことはない。

英語力がすべてではないことは意識しましょう。

「どう話すか」はもちろん大切です。かっこよく英語を発音するとか、ネイティブがつかうような表現でペラペラ会話するとか。

ただ、ぶっちゃけ、それって表面的なものです。

そこで判断してしまい、英語を勉強しなくなるのはめちゃくちゃもったいないことです。

 

重要なのは、何を話すかです。英語はこれがもっとも大切。ここで、帰国子女と勝負します。

「帰国子女よりも圧倒的な思考力で、価値のあることを英語で発信」することで勝負します。

 

英語で優れたアイディアをシェアするTEDTALKなどはこの考えに基づいています。

かっこよく英語を話すというより、だれも考えたことのないアイディアや、発見、世界中の人がやくにたつ経験談など「事」に価値がありますので、ここに焦点を置きましょう。

 

ココがわかれば、英語がめちゃくそ楽しくなります。だって、世界中の人とアイディアを共有できたり、意見交換とかできるから。

洋書など新しい考え方などをいち早く入手することも英語ができると役立ちます。

ここに英語学習の意味や価値があると考えています。

 

あとは、逆に純ジャパの方が、ぶっちゃけ凄い人たくさんいるよ。

楽天の三木谷社長とか、孫正義さんとかだって、もともと純ジャパから英語学んだ人たちですよ。

それに、ハーバード大やオックスフォードなど超有名な学校にいける日本人は純ジャパが多かったりする。

こうした凄い人たちって、基本英語はたんなるツール。

 

本当の目的は、英語で何を勉強するかです。ビジネスやテクノロジーなど、英語ができないと学ぶことができない世界がある。だから、英語を勉強するといったようにツールです。

英語がすべてではないです。

 

TOEICだって、もともとは単なるグローバルビジネスをもっと活発におこなうために、英語ができる人が必要なので、こうしたテスト導入をしていっきにビジネスパーソンのやる気をたかめることが本当の目的です。

後は、ネイティブだって、何をこの人は話すのかの方に重きを置いているきがします。

どう表現するかは、ネイティブの10代~20代前半まで学生はかなり気にします(若者とくゆうの表現があるので、教科書チックな表現は敬遠される傾向にある)が、徐々に年をつるにつれて、内容重視になっていることを感じます。

 

だから、「自分は英語をめちゃくちゃ勉強しているのに、帰国子女のあいつは毎日遊んでぬくぬく生活していて英語がペラペラでやる気が落ちる」という方は、一回英語の勉強の目的を考えてみましょう。

強い動機がないと、英語勉強は続きません。

つよい動機の人はどういう人かというと、

 

将来海外で働きたいと考えている

アメリカの超有名大学にいきたい

将来海外移住して生活したい

海外に一人旅したい

 

とかです。

もし、短期的な見栄のために、「英語ができたらモテそう」とかだと、継続するモチベーションがわいてこないと思います。

 

私の場合は、どうしても国立大学に進学して、親や祖母を喜ばせたかったから。

とにかくその一心で勉強しました。それが、英語だっただけの話です。

 

そして、事実英語ができるようになり、進学、就職、年収アップの転職ができました。これもすべて英語ができるようになったからです。

人生の幅が英語を習得することでひろくなる。なので、

 

結論、惨めだろうが、なんだろうが、ぎゃくに闘争心をもって、たかみを目指すのは誰でも美しいことなので、自信をもって英語をガツガツ勉強していきましょう。

 

まとめ

今回、どうしてネイティブみたいにはどうしてもなれないのに、英語を継続して勉強するのかをみてきました。

ぶっちゃけ、日本人なので英語を母語のように話すことは非常に難しいことです。帰国子女と比較してもかなり時間がかかり、損した気分にもなるでしょう。

ただ、英語ができると人生をゆたかにすることができる。これだけのために、英語勉強してみるのもありだと考えています。

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