英語の勉強を始め方とは?8年間の英語学習歴の上達マップ

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英語を効果的にコスパよく習得し、話せるようになる方法ないかな~。

結論、効率的にコスパもよく英語習得はできます。まず、前提なのが、いきなり英語ペラペラにはなれないです。

どこを目指すかですが、英語が話せるレベルまでは、TOEIC800点、英検準一級までは英語はなかなか話せないと思っていいです。

いかに早く、TOEIC700~800まで到達するかが勝負なんです。

今回は、まずTOEIC700までの道のりを最速で到達する方法と、英語が話せるまでの上達マップをまとめてみました。

<信頼性>
・18歳の時、偏差値32のTOEIC250から1年でTOEIC900オーバー、英検一級まで到達

英語の勉強を始め方とは?8年間の英語学習歴の上達マップ

英語は何からはじめるか、下記のような優先順位が理想です。

  1. リスニング
  2. リーディング
  3. ライティング
  4. スピーキング

リスニングは最も難しいスキルだと、個人的に考えていますし、習得に最も時間がかかります。

いかに早く英語を聞き取れるように、音になれるかが勝負です。

そして、リーディングとリスニングは同時に学習すると効果が倍増します。

理論的にインプット中心の学習については、下の記事を参考に。

 

今、もしゼロから英語を学習するなら、速聴速読をまず読みます。

日常英会話の英文にどれくらい、抵抗がないか、わからない単語など難易度をこの本でみます。

ます、2週間くらいで2周~3周をします。

 

そして、問題ないなと思ったら、Basicまで速読速聴をやりきります。ここは、3週間~一か月でくらいで1週くらいできればOKです。基本的な英単語なので、ここで取り上げられている英文はしっかり習得しましょう。

上の教材の肝は、聞いて、読んで理解して英単語や英文を消化することです。

英文法について、なんも勉強しないの?と不安に思うかもしれません。

実は、英文法って必要なものってそんなに多くはありません。学習がはかどる英文法の本質は下記を参考にしてみてください。

英語基礎文法の知識があると快適に学習がすすむ?

覚えるより理解を優先しましょう。そして、回数を繰り返し、大体70%~80%理解できたとおもったら次に行きます。スピード感をもって一気にやるのが効果的です。英語学習は初動が肝心なので…。

 

ここまで続きそうもないという方は、モチベーション向上と維持についてもまとめてみましたので下記を参考にどうぞ。

 

 

そこから一気に負荷をかけます。

基礎単語習得ができた段階で、ALL IN ONEに取り組むレベルにきました。ここは、3か月~6か月を要する最もきつい道のりですが、ここを乗り越えれば英語理解が量子飛躍します。

Basicまでの勉強で点だった知識が、一気に文法とひもづき、リスニング理解もそこそこあるので、意味理解のスピードがいっきりにはやくなるためです。

ポイントは、あれこれやらないで、リスニングとリーディングの意味理解を徹底的にやります。自然に覚えられる英単語が50%~60%くらいあると思います。

 

残り半分くらいは、単語の暗記といった感じで対策は必要になりますが、まずは意味理解を優先します。

ここまで、一切発音は勉強せずにきました、使用するのも上の3冊のみです。

 

ALL IN ONEをしっかりやりつつ、気晴らしに洋画とか海外ドラマをみることで、一気に英語能力は向上します。

3周もできれば、もうTOEIC700点を余裕で超える力は持っていますが、テスト慣れも必要なので、TOEICの問題集を買います。とりあえず問題集だけでOKです。しっかり一回は解けば、700点は超えられるでしょう。

ライティングについても、ALL IN ONEがおわるころには、なんとなくできるレベルまでは到達しているので、英検準一級の英作文をやってみてください。試験をうける、うけないは別として、問題をといてみることをおすすめします。

結構、勉強になりますし、内容もおもしろいですのでおすすめです。どうせなら、一発で取っておきたいですね。

英検準一級レベルまで到達したら、ようやく英会話の練習をします。

最初から英会話の練習をする人がいるんですが、それも英語脳をきたえるために必要ですが、コスパがわるいので、

TOEIC700こえたくらいから行うと効果は最大化します。

 

スピーキングで一気にレベルをあげたいなら、イングリッシュブートキャンプをおすすめします。

超短期間でアウトプットするために必要なことは経験できます。

イングリッシュブートキャンプ徹底口コミ!独学より価値はあるか?

まとめ

子供がネイティブレベルまで到達するのは、5歳から6歳とされていますが、時間にすると17000時間にもなります。

語学はだれでも習得はできますが、やっぱり継続して長時間、学習できるかどうかがカギになってきます。

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