英語は簡単!初心者でもTOEIC950 英検1級に合格できた体験談

これから英語を独学で勉強しようと考えている方、英語に難しいというイメージを持っていませんか?

ぶっちゃけ、英語は簡単なので安心してください。

現在の私(toeic950, 英検1級取得)は、19歳の頃TOEIC250点から2年足らずで、TOEIC900点オーバーを達成しました。

「進学校でいい教育を受けてない」、「もともと頭が良かったわけでもない」私が、効率的な英語勉強方法によって高い英語力をみにつけることができました。

今だからこそ、「英語は簡単」だといいたいです。

その理由を今回紹介していきます。

英語は簡単なのは5W1Hがクリアだから

 

これまでの経験上、英語の基本形さえ理解すると、一気に英語力が上がります。なので慣れてしまえば、ホントに英語は簡単です。

結論、SVOCとか、主語、動詞、目的語、述語といった順番を覚えるのはもちろん大切ですが、それにとらわれることなく、

5W1Hの形をしっかり押さえることです。基本文法×5W1Hの考え方になれることが、英語を早く習得するコツです。

5W 1Hとは以下のことです。

WHO 【誰が】

WHAT【何を】

WHEN【いつ】

WHERE 【どこで】

WHY 【なぜ】

HOW 【どのように】

 

そもそも日本人がなぜ英語できないかというと、5W1Hで説明することになれていないことも一因です。

例えば、日本語は文脈でことばの理解をするので、「くどい」といわれるように、多くを語らず察することが常識と言われることが多いです。

この日本語の考え方から、5WH1に変えようとする、徐々になれていくと、英語が構造的に理解することができます。

実体験としても、英語の読解が飛躍的に伸び、TOEICのリーディングスコアが100点以上あげることができました。

 

英語は簡単な理由の5W1Hを例文で感覚をつかむ。

英語理解を本質的に高める5W1Hの例文を見ていきましょう。

英語は、【誰が】【何を】【いつ】【どこで】【なぜ】【どのように】というキーワードがないとコミュニケーションがスムーズにできない言語です。

【英語】

I want to work in America as a Web designer when I will become 25 years old.

Because I like studying Web design and English.

【日本語】

25歳になったら、私はウェブデザイナーとしてアメリカで働きたい。なぜなら、WEBデザインと英語を勉強することが好きだから。

とくに、日本語と英語でここは違うと思うところが、【なぜ】です。

普段の会話で、英語圏の方はなぜならという言葉を頻繁に使います。

 

日本人同士の会話の場合、【なぜなら】とか、【~だから】とかいわれるとくどいと感じます。

「言わなくてもわかろうとする」文化が、あるためですね。

この5W1Hの考え方は、ビジネスマンであれば、仕事をスムーズにすすめるために意識することですが、大学生や高校生はこれを意識することはほぼありません。

くどい表現をするのが英語と思っていいくらい、意識的に5W1Hの構造をよみこむのがコツです。

 

例えば、仕事を他の人にお願いする際には、

【誰が】【何を】【どのように】【いつまでに】【なぜ】【どこで、どこに】を伝えることが基本です。

 

英語の基本文の形としては、結論が先です。英語だと、これは基本的な文法です。

例えば、

I asked my brother to buy pizza and bring it to home by 11:40am because  my family is going to hold a party at 12:30 pm today.

今日、家族でパーティーを開催するので、私は、兄弟にビザを買ってきて家に11時40分までに持ってきてほしいと頼みました。

上の文のような場合、文脈でここまで言う必要ないと思われるかと思いますが、基本的に英語は5W1Hを必ず意識しながらよみこむことで、上達が可能です。

ちなみに、英語の独学勉強方法について詳細をかいています。

英語を独学で勉強して圧倒的な結果を出す方法

英語独学者に絶対におすすめしたい本 教材と使い方

まとめ

上記に英語の5W1Hの考え方になれてくると、以下の場面で効果を発揮します。

  • 難しい英文読解に苦しんでいるとき
  • リスニングがどうしても聞き取れない時
  • 英作文の構想がまったく思いつかないとき

例えば、英文読解の時も、【だれが】【何を】【なぜしたのか】というポイントさえ抑えることができれば、なんとか回答を想定することもできます。

英検一級や、トーフルなどのアカデミックな英語の文章を読むときも、【だれが】【何を】【どのように】【なぜ】といった型があれば、「何をしたかはつかめた」、「なぜそれをしたのかはいまいち読み取れなかった」→時系列で「何をしたのか」を整理してみよう→整理した結果、単語が読む取れなくても、大体仮説がたてられます。

TOEICなどのリスニングの際にも、最初の質問で疑問詞さえ押さえれば、回答だって予測がつきます。

英文作成だって、【何を】伝えるのと、【なぜ】と例文さえ整理すればある程度は書けます。

こうした応力がつくという意味でも、5W1Hと基本文系の形をマスターするべきです。

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