仕事で英語を使う瞬間【実体験】絶対に公開しない

私は、学生時代から英語を勉強してきて、運良くも社会人になってから、ずっと英語を使っています。

だからこそ、どういうところで英語を仕事で使うのか詳しいです。

逆に、「英語できないとまじでこまるな」と逆に思うこともあります。

これから、更にグローバル社会になり英語がこれまで以上に求められる中で、事前に問題をしっておくことで、仕事での英語の必要性を具体例とともにご紹介します。

 

仕事で英語できればよかったと思う瞬間【実体験】

これまで、英語を勉強してきてよかったと思うことは多々ありました。

その一方で、「英語ができなかったら、マジでやばかった」とおもった仕事での出来事をお伝えします。

 

英語での電話対応

仕事で英語ができないとこまる瞬間としてて、海外からの電話問い合わせです。

とくに、緊急時はちょうこまる。

だれも、対応できる人がいない場合は、自分でどうにかするしかありません。

とくに正確に情報を把握することも必要となりますし、その後の対応などもコミュニケーションも考えます。

 

日本語であれば簡単にはあくでいたのに、英語だとまじで意味不明。

これはほんきで焦りますね。そもそも問題が自力で解決できない、状況が理解できないは絶望。何をしたらいいかわからない状況になるので、やっぱり英語が必要だなと感じたときは、電話での対応です。

 

やっぱり、仕事となると、自分だけのことでもないので、余計あせります。

 

例えば、私がメーカーで勤めていた時のことですが、工場が世界中にあるので、タイやメキシコ、ブラジルなどから電話での問い合わせなどが沢山きました。

それに、こちら側の要望なども正確に伝えることも必要なので、英語ができないとめちゃくちゃ時間がかかりますし、そもそも通じなかった時のストレスも半端ないです。

特に、これから海外展開をしようとしている会社に詰めている場合、早めに英語は勉強した方が身のためですね。

 

英語でのプレゼンテーション

英語でプレゼンテーションをしなきゃいけない時、英語ができないとマジで死にます。

そもそも、人前で話しをする際に、しっかり考えられたまとまったものをプレゼンするのが基本。

それができないと、能力がないとみなされる危険もあります。

 

でも英語がでいないと、表現に時間がかかりますし、日本語をどのように英語に落とし込んだらいいのか右も左もわからない状況になっちゃいます。

とくに、英語は自分のことばで内容を説明しないといけませんから、スピーキングもとわれます。

 

ここができないと、プレゼンの途中で頭がまっしろになって、どうにもならない状況が、もし英語力がひくいと起こってしまいます。

小手先の英語力だとどうしても、うまくつたわらないプレゼンになる危険もあり、プレゼンをよくするような人は英語もついでにやっておくとまじで役に立ちます。

 

私は、英語でのプレゼン資料を作成する機会がありましたが、やっぱりスライドにどのような言葉をつかうのとかは、自分で基礎は自分で考えないと、

めちゃくちゃ非効率です。

 

英語でのビジネス会議

急遽、会社でグローバル会議を開催した際に、英語で議事録をとるように頼まれたとき、英語ができないと絶望ですよね。

私はよく仕事柄、グローバルでの会議に参加しますが、内容を理解しないと仕事ができないので、リスニングには力をいれてトレーニングしています。

 

英語会議だと、何がはなされているのか、相手の話している内容を正確に理解する力がほんとーに大切です。

日本語でも「何度もいったじゃん」とか、何度も聞き直すと真剣度とか疑われますが、英語で内容が頭にはいらないと、次に自分が何に責任をもち、何をするのかまったくわかりません。

私も、かつて、グローバルでの会議で新しいシステムを導入したので、その使い方の説明を英語で行うという場面で、まったく内容がわからなかったことがあります。

そのあと、どうシステムをつかうのかまったくわからず、絶望し経験があります。

 

海外VIPクライアント対応

海外からのゲストを対応する際には、英語が必須です。

通訳者とか雇えばいいと思うかもしれませんが、やっぱり、コミュニケーションを自分で行うことの方が信頼されやすいですし、

もしも、あなたに話をしているのに首をかしげて、「?」というのは結構失礼です。

とくに、将来出世したいとか考える方は、絶対英語はやっておいた方がいいです。

 

私も、大きなイベントに海外VIPがくることに、なり対応したことがありました。

もし、あの時英語ができなかったと思うと、本気で焦る。

何を言っているのか、どうかえしたらいいのかくらいの英語力はあって損はありません!

 

英語の仕様書を読んでプロダクトをつくらないといけない

理系の方でも最近だと、英語の仕様書をそのまま理解して、製品開発だとか、顧客対応だとかする需要も増えています。

仕様書はつまり、説明書みたいなものです。

仕事のやり方とか、製品の説明が英語でかかれていて、それを日本語で理解して日本語で説明する際には英語力は必要です。

 

これまで転職エージェントで働いてきて、理系の方で、英語の仕様書がよめたりすると、年収アップを達成するひとをたくさん見てきました。

どうじに、そういった人材がほしい企業はたくさんいます。

ぶっちぇけ、これはチャンスです。

時代がそういう人材をもとめているので、順応して、英語を習得することで年収もあがるし、キャリアもひろがるいいことばっかりです。

 

「英語ってむずかしいんじゃない」と思う方も多いと思いますが、

独学で英語を勉強して偏差値35の俺がTOEIC900点以上、英検1級を取得した方法

も参考にしてみてください。

案外、英語習得って簡単です。

 

英語でのヒアリング

クライアントが外国の企業で、外国人だった場合は英語で営業活動、情報収集をしないといけません。

わたしも過去、クライアントに英語で電話越しにヒアリングしたことがありますが、鬼むずかしい。

これまで、英語にはある程度自信があったのですが、ことばに詰まることもありましたし、

 

正直、何を言っているのかわからないこともありました。

英検一級とかとってもそんなもんです。

英語の学習でもっとも難しいと思うのは正直リスニングです。

 

独学者は時に英語のリスニングを効果的に学習しないと挫折します。

 

まとめ

 

これまでの経験上、英語がつかえないと不便だということは確かです。

今後、ビジネスはますますグローバルになりますし、英語は当たり前の時代になってきます。

 

そうなったとき、英語ができないだけで「能力がない」とみなされることもあります。これは鬼もったいないです。

なので、もし英語をこれまでまったく本気で勉強したことない人はこれを機に勉強を始めてはいかがでしょうか!

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