英語初心者におすすめする本と教材ランキング【まとめ】

いさわ
いさわ
英語を独学で勉強したいけど、何を使ってどうやって勉強したらいいかわからない。という方におすすめ本をまとめてみました。

おそらく、この記事を見られている方は英語の初級、中級のかたが多いと思います。

レベルごとに初級、中級、上級の英語学習者におすすめの本を紹介していきます。

ちなみに、私は、偏差値35の高校でTOEIC250点から、2年間でTOEIC900点、英検1級を取得しました。

ぶっちゃけ、私が使ってきた英語の本や参考書は少ないですが、しっかり一つの本を集中してこなすことで力はつきます。

結論、英語の独学で使用した本は以下の三つくらいです。

  • All in one
  • DUO
  • [生声CD付き]スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室シリーズくらいです。

プラス、テストのための、TOEICの問題集と英検の問題集と単語帳くらいです。

今考えると、もう少し効率的にいろんな英語教材を活用して独学できたと思い、これから独学で勉強をはじめる方に以下の教材をおすすめします。

 

英語を独学して学習するためにベストな本、教材ランキング

英語の教材選びは、レベルごとにわけると効率的に勉強できます。

語学習得は、語学知識の理解と慣れが大きいからです。理解しながら慣れるのがベスト。

英語初心者がいきなり上級の教材を使ったところで、理解できないとおもしろくないですし、続きません。

 

語学は継続が命です。

 

継続しやすいように、レベルごとに理解しながら慣れるがおすすめ。

 

英語を独学で中級(中学から高校受験レベル)まで勉強するのにおすすめ本、教材

まずは文法と基礎単語力をつけます。そのためのおすすめ教材は以下です。

ぶっちゃけ、下の教材をやりきるだけで、成果は確実にでます。

総合英語Forest 7th Edition

アマゾンの英語学習本ランキングでいつも上位にいる、英文法教材といったらフォレストがもっとも有名でおすすめです。

詳細な使い方や豊富な例文があるので、文法知識だけでなく、使えるフレーズや英単語も併せて習得できるのがおすすめです。

なによりも、量がすごいのと、わかりやすいので理解がすぐできるのがいいポイントです

ただ、若干分厚いので、一度で理解しようとはせず、サクサク進んで3回くらい繰り返し、あとは辞書代わりとして使ってみるのが記憶定着がはやいです。

 

②速読速聴・英単語 Core1900 ver.5

英文法になれたら、精読→多読→リスニングになれることです。速読速聴は受験英語の勉強にも使われる人気の教材です。ポイントは、読解用の英文が豊富にあるだけでなく、かんたんな英語を使っているのでフォレストを読了後、すんなり読みやすくサクサクできます。

そして、CDがついているので、リスニングも鍛えることができるのがすばらしいです。

また、必須英単語の1900語を収録しています。英語を80%理解するために、必要な英単語がたったの2000~3000単語あれば十分というデータもあるので、この一冊で日常会話レベルの英語は理解できるようになります。

この教材とフォレストをサクッと終えれば、基礎力はしっかりついてきます。

 

③ALL IN ONE Basic

本ブログでも、度々紹介したALLINONEですが、ビギナー用の教材があります。

all in oneはそのなの通り、英文、単語、読解、リスニングすべて一冊で完結する教材です。ぶっちゃけ、英語教材はいくつも必要ないと感じます。

この一冊で基礎力はつきます。

ただ、初心者視点からすると、すこしボリューム感があるので、途中で飽きてしまう可能性はあります。

なので、おすすめなのはフォレストをサクッと読み、all in one basicで文法の復習と、読解、リスニングになれるのがいいと思います。

 

英語を独学で中級(中学から高校生、大学受験まで)まで勉強するのにおすすめ本、教材

英語を独学で習得するために、もっとも大切といっていいのが中級レベルの勉強。

受験勉強から、TOEIC、英検、トーフル試験までありとあらゆる英語試験に受かるためには絶対に必要な力です。

 

DUO 3.0

<リスニング教材もあわせて絶対買っておきます>

 

いさわ
いさわ
ぶっちゃけフォレストが終わったら、DUOをやり始めるのもおすすめです。

受験生から絶大な支持をえている英語教材が、DUOです。

ネイティブが普段頻繁にしようする行きた英文と、受験やTOEICなどの試験対策に頻出する単語もおさえた単語帳です。

じゃっかん、英文は短いですが、例文自体、短く覚えやすいですし、覚えてしまえば英会話で使えるものばかりなので、繰り返し読むことで、英会話力と英作文力も高くなるのがポイントです。

私自身、DUOをすべて覚えたくらいの際にTOEICも800点を超えました。レベル感としてはTOEIC600~700点の方が、伸び悩んでいるときの解決策として、DUOをやりこむと、すんなりとスコアが上がります。

 

ALL IN ONE

DUOよりも英文が長く、載っている単語数も多い英語中級者のための教材がALL IN ONEです。

長文読解、必要な英単語、長文リスニング、英語力を飛躍的にあげるための要素がすべて一冊に凝縮された教材です。

英語はこの一冊でいい!といえるほど、内容が充実しているので、あれもこれも手を出すよりも、ALL IN ONEでぶち抜けるスピードははやい。

もっとも効率的に英語力をたかくする教材が、個人的にはALLINONEだと思います。

英語独学でTOEIC900 英語検定1級取得した勉強方法も参考にしてみてください。

 

[生声CD付き]スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室

コチラは個人的に好きなスタンフォード大学のケリー・マクゴニガル教授のスピーキングを教材にしたものです。

生の声の英語が聞けるので、リスニング対策としても十分ですし、内容もおもしろく、学べることが多いのでおすすめ。

この本以外にも、スティーブ・ジョブズや著名人の英語をきけるので、この本のシリーズはおすすめです。

英語の勉強は面白くないと続きませんので、教科書での勉強が疲れたらこういう内容重視の教材で勉強をするのも継続のコツです。

 

英語を独学で上級(大学から社会人)まで勉強するのにおすすめ本、教材

英語の上級者になると、洋書を読んだり、英字新聞を読んだり、洋画を英文字幕で見たりできるレベルなので、英語で何かを楽しむ領域にいきます。

ただ、英語で英語を理解する力とネイティブが聞いても違和感がない自然な英語を習得するまでには、継続した勉強が必要です。

上級者での飛躍的に英語脳を高めるためのおすすめ教材は紹介します。

 

(MP3音声無料DLつき)英語を英語で理解する 英英英単語 上級編

洋書を手に取ってみたけど、歯が立たなかった、英語のまま理解するのにまだ壁があるといった方はこの本はおすすめ。

上級者に必要な難解な英語の読解力とリスニング力を、日本語字幕とともに向上することができます。

とくにリスニングの質がすばらしく、英語で単語の意味説明をしてくれるのがポイントです。例文に合わせて音声が流れるので、単語を聞いて、そのあとに意味をぱっと思い出せます。

そのまま、英単語の意味が正確に理解でき、最後にはその単語の使い方までイメージできるため、おすすめです。

これまでの教材は、英語で英語を説明するものは少なかったですが、この本ではそれを音声でも可能にしたこと、日本語翻訳もあるので意味をしっかり定着させることができます。

 

ENGLISH EX

海外の方はよく日本人の英語を、「固い」といいますが、これは教科書英語の弊害ですね。

例えば、海外の方が日本語で自己紹介したとき、「私の名前は、ジョージでございます。よろしくお願いいたします。私の趣味はゴルフをすることでございます。」など、定型的な日本語で説明したら、「固い」となりますよね?

日本での英語教材の英文や単語で英文をつくって話をすると、どうしてもニュアンス的に正しくなかったリすることがあります。

そういう細かな意味、痒い所に手が届く英語教材がENGLISH EXです。これは、ALLINONEの上級版の位置づけで、こまなか英語の意味やニュアンスを習得するための教材です。

この教材をすべて理解して、暗記までしてしまえば、ほぼネイティブが聞いたときでも自然な英語が話せるようになります。ただ、分厚いので、英文の辞書かわりに使っている人が多いです。

 

【CD2枚付】TOEIC L&Rテスト990点攻略 改訂版: 新形式問題対応 (Obunsha ELT Series)

ここまでの教材はやりきり、英語を楽しむことができたら、TOEIC900点が見えてきます。

どうせなら、TOEIC900点を独学で取りたいですよね。そんな時、公式問題集とセットで使うと効果抜群なのが、こちらの教材です。

TOEICでいう中級から上級へ一気にあがりつめることができるのでおすすめです。

よくTOEIC800点から900点までの壁が高く、苦労する人が多いですが、新形式の問題集とこの本を活用することでTOEIC900が十分に狙えると思います。私自身も、TOEIC880→950点まで上げることができました。

TOEICはビジネス英語ですから、900点をとれれば仕事でも十分につかえるレベルです。

 

英語アプリを掛け合わせて勉強効果倍増

これまで英語を独学してきて、「もっと効率的にできたなー」とつくづく思うことがあります。

英語アプリを使うことで、最速で英語を習得できると思います。

特にビジネスでの英語利用を考えている人は、TOEIC受験をしてできる限りスコアを上げたいですよね?

ぶっちゃけ、TOEICスコアと英語力は相関関係はあります。TOEIC900点の人は英語がペラペラなんて当たり前です。

ただ、私自身学生時代は、バイトなどで忙しいしなかなか勉強時間確保するのに苦労しました。社会人になってからはなおさらです。

仕事で疲れて、すきま時間を圧倒的に勉強に費やす気力ものこっていないのが本音です。

なるべく効率的にスコア上げて、英語も使いたい方は スタディサプリ ENGLISHをおすすめします。

リクルート系のサービスで、とにかくスコアを短期的に上げたい方はおすすめ。また、月2000円くらいで活用できるので、コスパも最高です。

ちなみに、英語力、TOEIC700以上にあがると昇給、転職によっても年収もあがる傾向があります

まとめ

今回は、過去の自分に向けて「もっとこの本を使って勉強すれば、すくない時間で習得できた」や「アプリ使えば効果あったな、、」といった後悔もふくめ紹介してみました。

正直、英語は簡単ですが習得までに時間がかかります。なるべく時間コストは小さくするためにも、ベストな教材とアプリの力もあわせて勉強しましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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