第二新卒の転職理由を転職コンサルタントなりに考えみる

こんにちは。

突然ですが、あなたは最近転職を考えていますか?

まだ、入社したばかりで転職しようかなやんでいませんか?

もしかしたら、海外で働こうとも考えているかもしれませんね。

ちなみに、最近、私はとあるメーカーから某人材紹介会社へ転職しました。

今、転職後、いろいろと振り返ってみて転職してよかったのか同か考えてみました。

もしかすると、これから転職をしようと考えている人に何か参考になることがあるかもしれないので簡単にご紹介します。

タイ転職は厳しい、社会人経験は少なくとも3年は必要だった

私が転職使用と思ったきっかけは、「あ、これお金たまんないわ…」と思ったのがきっかけです。

それと、社会人2年目そこらの人には、タイでの働き口がそんなになかったのも一つの理由です・

ホントは、すぐにでもタイで暮らしたかったですけどね。現実問題って結構つきまとってくるので、なかなか決断できませんでした。

話をもどして、どうして、お金をためているのかといえば。

どうしてもタイに移住してタイでのほほんとした生活がしたかったから。

そのためには、タイのコンドミニアムを買うしかない!!(笑)って思っています。今でも…

あとは、私には600万円ほどの奨学金があって早く、それを支払ってしまい自由になりたかったためです。

600万円って、おじさんとかになったら大したことないお金かもしれませんが、20代にとってはかなりの大金。

それを一刻も早く完済したかったのですね。

そんな中、メーカーの終身雇用制度のレール上で働いていたら結構生活が厳しいし、おじさんになったまでサラリーマンは正直いやだったので、年の割には意外と稼げる人材業界で働いているわけです。

ざっくり言って、年収150万円くらい上がりました。

結論転職してよかったのか?

正直よかったです。

どうしてか、やっぱりお金ですね。

今は、売り手市場なので年収を上げるチャンスが結構あります。

そのチャンスをつかんだってわけです。

それに、今の20代、30代って転職することを前提として現職で働いている人けっこういますよね。

特定のスキルをつけてからどか、いくらたまったらとか、それぞれ目的を決めて、次のステップのために働いているひとっていると思います。

そんな中、もしキャリアチェンジをして年収を上げたい!という感じのことを考えていたら、必ず早い方がいいと思います。

なぜか、それは新しいことを教えてくれるのは第二新卒の間だけ。20代後半になって、30代も見えてきている人にとっては、「自分で考えてください」とだけいわれて終了。

今までやってきたスキルを活かせる業界や会社であればいいですが、そうでない場合、なかなかやっていくのが難しいと思います。

さてさて、そんな第二新卒の方の転職理由としておすすめなのが、とにかく情熱的にチャレンジ意欲を見せること。

ポジティブな転職理由であればあるほど企業受けはいい!!

今現在、人材紹介会社で働いて、いろんな候補者様と企業様とコミュニケーションを取ります。

そんな中で、20代後半~30代前半の人への需要がとにかく高い。

圧倒的に需要があるのが、英語プラスITもしくはエンジニアスキルをもった20代後半の方。社会人歴、3~5年の方です。

その方々の転職理由としては、かならずポジティブなチャレンジ意欲を情熱的に伝えることで、ほとんどの採用担当者の方はポジティブに受け止めます。

伝え方としては、PREPを使い。

結論→理由→事例→結論(まとめ)の形で伝えることができたら完璧。

それと、過去→未来という時系列ごとに整理しておけば、上出来です。

余程の超大企業でない限り、企業受けはいいです。

ぜひ、ためしてみてくださいね。

以上、長々と書いてしまいまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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