英語基礎文法の知識があると快適に学習がすすむ?

英語基礎文法をフォレスト英文法などの分厚い本で勉強するのって、すっごい眠くなりますよね…

本来は、英語学習はたのしいものです。そこを体験せずに、やめてしまうのはもったいない!

 

ということで、今回は、英語初心者の方に

8年間の英語学習経験から得た、英語理解を飛躍的に高める基礎知識をまとめました。

英語文法の理解がグッと深まり、整理ができると思います。

この内容は、TOEIC250点から900オーバー、英検一級まで取得し外資系で働くまでにかかった8年間の学習軌跡から、まとめてものです、ぜひ参考にしてください。

英語の基礎文法理解で重要ポイント10個について

 

英語初心者にとって、英文法は悩みの種…。

情報がごちゃごちゃしてて、あまり進歩が感じられないので、英文法を学習しているときに感じるときが多いです。

では、どのような点に注意すれば、頭にスッとはいり、すっきり整理できるのかについてポイントを絞って紹介します。

動詞はSVOC理解で文構造がすっきり

SVOCときくと、「あ~、横文字きたー」と英語アレルギーがでてきてしまうかたもいるかもしれません。

気軽に考えて、

Sは、日本語でいう「私」とか「あなた」の主語

Vは動詞、「持つ、食べる、話す」

Cは「美しい」などの修飾をするもの

Oが「財布、かつ丼、英語」といった上の動詞と組み合わせると、「財布をもつ、かつ丼を食べる、英語を話す」というように目的語になっています。

最後に、副詞は、「はやく、おそく、徐々に」といったように句、や文といったまとまりを修飾するものです。

 

You make me happy.

あなたは私を幸せにする。といった文の動詞は、makeですね。makeが動詞というわけです。

では、だれを幸せにしてくれるのでしょう、meはI ,My,Me,mineの目的語として使われる、「私を」というわけです。

ここでいう、Happyで、副詞です。句自体を修飾しているためですね。

名詞は動詞の目的語としてみておく

You make me happy.のMeは目的語、「私を」の部分です。

ここには、名詞が入ると覚えておくと結構整理がすすみます。

別の例を見てみましょう。

I have a pen, I have a apple~

超簡単な英文のなかで、目的語はなんでしょうか。

a penとa appleがHaveの目的語ということになるわけです。

美少女のように名詞の前にくるのが形容詞

美少女の形容詞、少女を修飾している語句はなんでしょう。

日本語問題ですが、「美」ですよね。美しいという意味です。

では、英語は?

beautiful girlsです。簡単ですよね。このように、形容詞といわれるやつは、名詞の前にくる。美少女とリンクさせて覚えておきましょう…。

副詞はまとまりで修飾するもの

 

副詞がちょっとだけ、イメージつきにくいかと思いますが、

簡単にまとまりで修飾すると覚えるだけで最初はOKです。

She is a  very beautiful girl.

彼女はとってもうつくしい少女だ。

 

ここでいう、veryはどこを修飾しているかといえば、

美しいのBeautifulです。

このように、形容詞や動詞の表現にはばをもたせるやくわりが副詞です。

接続詞は文と文をつなぐ役割

接続詞は、文と文をつなぐやくわりで比較的わかりやすく、単に暗記でサックと学習をおわておきましょう。

She is a very beautiful girl and smart.

and が接続詞のやくわりです。

 

前置詞は名詞の前に置かれることで初めて意味を持つ

前置詞は名詞の前でつかわれてはじめて、能力をはっきします。

She is at the station. (彼女は駅にいる)

前置詞はatです。the station(駅)が名詞です。それぞれ、前置詞には、(どこに)(~のなかに)とか、(~の上に)といった名詞の場所や位置情報などをあらわすときが、もっともわかりやすいですね。

関係代名詞って日本語でいう「その」とか「あれ」といった代わりとなる名詞

関係代名詞はけっこうややこしい分野として、中学生の時にはじめてでくわした時から感じる人も多いと思います。

さっそく例でみると、

She is a very beautiful girl and smart whose name is  Emma  Watson.

実に美しく、賢いその少女の名前はエマワトソンです。

でも、じつは簡単で、「前の文で説明した人が(その少女)、実はエマワトソンだった」と日本語で説明してみると、構造がわかりやすいでしょう。

前の文を説明しているという構造ですね。

不定詞は「~するための」、「~するために」、「~すること」で覚えておく

 

I study english to study abroad.

私は、留学にいくために、英語を勉強しています。

上の例のように、英語を勉強するのは、留学のため(~するため)といった意味で用いることが多いですね。

 

動詞+ing(動名詞、現在分詞)~していると覚えておく

~をしているという意味で使うのが動詞にingをつけた形の意味です。

She is eating a hamburger.

彼女はハンバーガーを食べています。

今何してる?ときいたら、日本語でも~してると答えるのとおなじで、

今の時点で何をしているのか、を説明する時に使います。

 

完了分詞は完了したとか、終わったを意味する

完了形とつくものは、すべて完了した、終わったことを意味する場合でつかいます。

She has eaten a hamburger.

彼女はハンバーガーを食べ終わった。完了したとも言えますね。

今の時点で、食べ終わったといいたいときに使います。

いつの時点という話は、ちょっとレベルが上がりますが。

 

シンプルに考えて、過去、現在、未来で考える。

現在でも、リアルタイムで何かしている場合は動詞にingをつける形。

完了しているものは過去分詞という形をつかう。

と覚えておきましょう。

 

 

まとめ

上記のポイントでシンプルに整理します。

そこから、過去分詞の意味や過去完了形、仮定法などちょっと難易度がたかい文法をつかえるようになれれば、

基本的な文法はOKです。

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