タイ旅行おすすめ2019年!最新の穴場を徹底紹介!

つい先日、バンコク観光に久しぶりに行ってきました!!いやぁ、楽しかったです。

美味しい本場のタイ料理、リラックススポットも沢山あって、久々のワット観光、スカイバーでお酒を楽しんだりなど本当に充実した旅行でした。

さて、今回はタイに何度も訪れた経験があるからこそ、紹介できる最新のバンコク観光のおすすめスポットを紹介してみます!

 

この記事は、「はじめてタイに行くけど危なくないか不安…」、「どんな観光スポットに行ったらいいか知りたい…」とか

「もっとバンコクを楽しめる旅行の情報がほしい」、「ぶっちゃけ旅費とか考慮して総合的にいいのかどうか教えてほしい」などなど。こんなことを思っている方に向けて書いてみました。

 

また、このタイナビのテーマとして、単なる情報発信ではなく、実際にこの記事で軽く旅行をした気分(ちょっと難しい(笑))になってもらうこと!「楽しそうだなぁ」、「タイバンコク見どころ沢山あるし、行ってみたいなぁー」なんて思ってもらえたら最高です!!

はじめてタイのバンコクへ旅する方だけでなく、最近ブランクがある方も最新のバンコク観光の情報を実体験ベースでご紹介しますよ!あ、これはあくまでも私のバンコク旅行記なので、参考程度にしてみてください!

 

今回は、アユタヤには行きませんでしたが、今までの経験上やっぱり、象に乗りたい!方で、アユタヤにはツアーが絶対おススメ!です。アユタヤに行くのには結構手間がかかりますし、ツアーがいればかなり楽です!

ちなみにバンコク一人旅での楽しみ方も記事も参考にしてみてください!

Contents

成田空港からスクートでドンムアン空港へ!バンコク行きのおすすめ航空会社は?

私は、タイに行くときはほとんどノックスクートというタイの航空会社を使用しています。

というのもの、とにかく安い!ちなみに、格安チケットを予約するならスカイチケットもよく使います!

とにかく安いチケットを探すんですが、スカイチケットで探してきた中で、スクートが今まで一番使っていると思います。

 

ただ、最安なのはシンガポール経由便とかで、5000円~1万円くらい安いものがありますけど、合計フライト時間が12時間とかけっこう辛いので、基本直行便をおすすめしますね。

それで、ノックスクートを使うときは成田発が基本です。なので、今回もお馴染みの成田空港。

何度空港に来ても、ワクワクする感じを味わえますよね。異国情緒があふれるというか、いろんな外国人がいることもあって普段とは違う感じが結構好きです。

エアーアジアとかも成田発が多いこともあって、搭乗口には東南アジア系の人が結構いますね。

あ、そうそう。税関などで食べ物とか飲み物は持っていけないことになっていますので、機内で何か小腹やのどが渇いたときなどのためにブルースカイで何か買っていくと不便しませんよ。

ちなみに、機内だとコカ・コーラのカンで1~2ドルした気がします。機内食は比較的に高いので、ちょっとした食べ物は買っておくことをおすすめします。ちなみに、私は水と柿の種、ハイチュウなどのお菓子を買いました。

 

また、婚約をしたタイ人妻へのお土産として、キットカットのイチゴ味を購入(笑)

柿の種とハイチュウを機内で完食してしまい、お土産のお菓子を食べそうになりました(笑)それくらいお腹はすきます。

成田空港を使うたびに、ひそかな楽しみなのはマッサージマシーンで搭乗までの時間つぶしです。確か、300円で15分とかでマッサージを受けられるので、タイに行く前からリラックスしてしましょう。

時間に縛られず、ゆっくりしたい方はぜひ一度試してみてください。

 

タイに行くときくらいせかせかせずに気長に旅を楽しみたいものです!

バンコクのドンムアン空港へ到着!ドンムアン空港からバンコク市街地への行き方

6時間のフライトを終え、ついにバンコクドンムアン空港に到着!

毎度、タイに戻ってきたなーって感じをさせるタイ独特の香り。タイ通の人だと、分かってくれる方も多いはず?

税関などを通過して、荷物をとり出てみると、ずらーッと両替店が軒並みあります。

 

あ、基本的には空港で両替する金額は3000円くらいにしておきましょう。バーツだと1000バーツくらいです。レートも若干違うので、ちょっとだけ損します。この時、私はタイ人の妻が迎えにくることもあったので500バーツほど両替しました。

ドンムアン空港のスタバでゆっくり

ドンムアン空港内には、スターバックスもあるので妻が来るまでの間ゆっくりしていました。カフェモカおしです(笑)。

美味しそうなケーキなどがありましたが、楽しみにしていたタイ料理のためにここは耐えました。

さて、ドンムアン空港からバンコク市街地への行き方なのですが、空港内の白バンでの送迎サービス(有料)とタクシーを拾っていく方法や、アヌンサワリー行きの市営バスで向かう方法など3パターンあります。

スワンナプーム空港のように、ドンムアン空港はスカイトレインがないのでちょっと不便を感じます。

というのも、基本ドンムアン空港に到着する観光客は空港内のタクシー乗り場からタクシーを拾いますので、観光客の列が非常に長い。ここで30分くらい待たされることもけっこうあります。

 

なので、今回はタイでタイ人もよく使用するグラブタクシーを使用してバンコク市街地のホテルへ向かいました。

また、もし空港外でタクシーを拾う場合はぼったくりに気を付けてください。観光客目当てのタクシードライバーは比較的おおいです。

 

 

一つぼったくられないためのアドバイスとしては、黄色と緑色のタクシーを選ぶこと。タイ人情報です。

上部が黄色で、下部が緑のタクシーは、私がタイ留学していた頃も頻繁に使用していました。確かに、ぼったくりの回数は滞在歴が2年ほどでも数える程度しかありません。

ドンムアン空港から、一週間のバンコク旅だったので結構荷物もあったためとりあえずはホテルに荷物を置くことにしました。

ホテル周辺は、地元感がすごいところに宿泊。観光客も少ないところです。食材の市場を中心に活気がすごいところで、「タイに戻ってた感」を味わえました。

 

ちなみに、もしホテルを取るときは観光客が多いスクンビット周辺などがお勧めです。英語を使える人が多いところが便利ですね。

私が最初に泊まったところは、地元の方が普通に住んでいるアパートだったので700バーツと格安でしたがタイ語が基本でした。

安さを求めるなら、おススメです。

 

そのあと、ドンムアン空港に近いホテルに荷物を預け、日本円をタイバーツに両替するために

タイ両替はやっぱりスーパーリッチがおすすめ

タイバンコクへ観光に来て、両替に一度は来たことのある人が多い、おすすめ両替所です!

ホテルに荷物を置いたらすぐに、セントラルラーマ9にあるスーパーリッチで日本円をタイバーツに両替しました。

 

 

5日で10万円くらいを予算(結構使いました)で、半分の5万円をここでタイバーツへと両替しました。

スーパーリッチのいいところは、やっぱり基本大きな商業施設にあるところ。こうした大きめの商業施設って、タイバンコクの観光スポットへのアクセスがよかったりします。

なので、ホテルに荷物を置いて、お金を両替したらそのまま観光スポットへ直行なんて感じて、いろんな意味でコスパはいいです。

今、おススメスポットとしてアイコンサイアムがあつい!

最近、できたばっかりのアイコンサイアムは、タイ最大の売り場面積を誇り、なんと52万5,000平方メートルもあるそうです!

私は、タイバンコクに到着後、ホテルに荷物を置いてすぐにこの新しい商業施設に遊びに行きました。

行き方は、サトーン船着場(Sathorn Pier)から無料ボートが運航があるので、利用することをおすすめします!

 

 

ナイトリバーサイドの景色はいつ見ても、絶景。チャオプラヤー川を上り下りしているバー付き大型フェリーのネオンを見るとバンコク一人旅をしていた学生時代を思い起こします。

時間を忘れて、観光用フェリーで川を移動するのはちょっとした楽しみです。

船着場から、無料のポートを使って20~30分くらいで目的地のアイコンサイアムに到着!到着後すぐに目に入ったのは、色鮮やかな外装。超豪華です。人の活気も凄くて、やっぱバンコクは好きすぎます。

なんと、ちょうどこの時ちょっとしたイベントがあり、カラフルなライトによる噴水アートが楽しめました。こうした、偶然も旅の醍醐味です。

ちょっとカメラがぶれてしまっているところはご容赦ください。久しぶりのタイ旅行だったので興奮して(笑)

中は、こんな感じ。一回はお土産やレストランなどが中心です。店内には、ナラヤとか、タイ初のアップル公式ストア(上階)があったりします。ちなみに、アップルストアからテラスにも出ることができて、アイコンサイアムから夜のチャオプラヤ川を一望できる穴場スポットがあります!

Macbookを買うつもりがない方でも、アイコンサイアムに立ち寄った際にはぜひアップルストアに行ってテラスにもでてみてください!解放感が最高です!

バンコク初のアップルストアは大規模です。店内の広さは尋常ではなかったです。店内では、ハイテンションな音楽が流れ、スタイリッシュなデザインの店舗デザインから見て回るだけでも楽しいですよ!

アップルストアからテラスへ出ると、夜のチャオプラヤー川の景色が一望できます。また、私が観光したのは冬でしたから、夜のイルミネーションが沢山あり、写真を撮るスポットとしては絶好なポイントです!

そして、待ちに待ったタイ料理!を頂きました。新しい豪華な商業施設内を一望できるレストランでもある「サイアム」というレストランで、念願だったパッタイ、ソムタム、イーサン料理、カオパッドなど思いっきり食しました。

やっぱり、タイに来たらソムタムは絶対に食べておきたいですよね。独特なドレッシングで食べるパパイヤサラダのソムタムは格別に美味しいです。ちなみに、今回言った「サイアム」というお店は、比較的にリーズナブルなタイ料理なので値段を気にせずに思いっきり食べれます。このソムタムは100バーツ前後だったと思います。

アイコンサイアム内にも様々なタイの伝統食材や最新のタイ土産品など、とにかく食べるものには困りません。

私も、6時間のフライト中特に何も食してなかったので、最高にお腹が減っていたのですが、タイレストランでは腹6分目くらいにして、そのほか店内の他のお店で好きなものを好きななだけ食べました!

アイコンサイアムの楽しみ方としては、いろんなお店でいろんな伝統的なタイ料理を味わうことがおすすめです!

アイコンサイアムに行った際にぜひ買いたいお土産!

タイの完全100%ローズティーやジャスミンティーなど、フラワーティーがタイ土産として圧倒的におすすめ!

写真にもある通り、砂糖は一切入っていないのに、ほんのり自然な甘さを感じさせるナチュラルテイストなフラワーティーです!飲み物のため、たくさんは持っていくことはできませんが、女子への旅行土産としては結構センスいいと思います。

 

何せ、非常に美味しいです!私も、ローズティー(写真だとピンク色の水)を購入したのですが、その前に全種類のフラワーティーを試飲することができます!

一度、試飲したら買わずにはいられないとは思いますが、せっかくですからぜひ試して、気に入ったらお土産として買ってみてください!

そんなこんなで、バンコク旅行1日目が終了。結構移動したこともあり、一度は、バーかどこかで飲もうかどうか迷いましたがこの日はホテルへ帰宅後すぐに寝ました。

バンコク旅行二日目!ジムトンプソンの家、タイ国立際美術館、ドックカフェ、ラチャダー鉄道市場!

タイ留学からはじまり、かれこれ合計タイ滞在歴が2年以上になるのに、行っていなかった観光スポットがありました。

ジムトンプソンの家です。謎の多いジムトンプソンですが、第二次世界大戦中の時代に大きくタイの文化的な発展や社会貢献をした方のお家。長らく訪れていなかったバンコクでしたので、改めてフレッシュな気持ちで観光を楽しみました。

入館料もかかる観光スポットですが、バンコクの歴史を学ぶスポットとしてはいろんな意味で面白いところです。歴史好きにはおすすめです。

家の中をガイドとともに、まわるコースがあり、日本語と英語、タイ語を選べます。私は、タイ人の妻がおりましたので、共通語でもある英語にしました。もちろん日本語の方が楽しめますよ!(笑)

中を散策してみると、ジムトンプソンという人がどれほどタイへの愛情が強かったのかわかります。タイの歴史的で文化的な像や、置物など、そもそもこの建築様式自体がタイの伝統的な様式で建てられたものです。

 

数百年前の置物や像、壺やジムトンプソンデザインのシャンデリアなど創意工夫が凝らされた家を見ることができます。

こういった文化的な観光もバンコク旅行の魅力ポイントです。

バンコクドックカフェはひそかなマイブーム

ジムトンプソンの家に行った後は、ちょっと歩疲れたため、

HOPs Dog Cafe : The House Of Paws Dog CafeというBTSのサイアム駅にあるドックカフェに行ってきました!

バンコクは意外と思われるかもしれませんが、ドックカフェが結構数あります!

 

基本的には、カフェでコーヒーなどを購入するのと、犬用のエサを任意で買ってあげることで犬たちと戯れることができちゃいます。

値段は、一人当たり500バーツくらいだっと思います。

 

カフェ内ではコーギーちゃん、チワワ、パグなどかわいらしい犬たちがたくさん!!

衛生面もしっかりしているドックカフェなどで、思いっきり楽しめますよ!

 

ジャーキーを取り出したら、すっごい、真剣なまなざし…。興味がジャーキーに一点集中。

この甘ーい瞳に、瞬殺KO。すぐさまジャーキーを与えました。犬好きにはたまらなく楽しい場所です。

万国共通に、犬好きからは絶大な支持があるチワワ。ちょっと人見知りちゃんでした。

ここのワンちゃんたちは、みんなちょっとした芸を持っています。

コチラのカフェでワンチャンたちを思いっきりモフモフした後は、芸を持ったワンチャンたちと記念撮影するのもいい思い出になりますよ!場所的にも、サイアムと便利ですので、一休みがてらに立ち寄ってみるのもおススメです!

バンコクアートアンドカルチャーセンターを観光!

カフェで一休みした後は、タイの文化的な芸術も見てみたかったので、サイアムの近くにあるバンコクアートアンドカルチャーセンターへ行ってきました。

サイアム駅からMBKにかけての連絡通路からみる景色は、夕方頃になると美しさがまします。

バンコクの街の作りは、人の生活感というか、温かみといいますか、なんとも言えない魅力があります。普段、ビル群で働いている身にとって最高の刺激です。

バンコクアートアンドカルチャーセンターは、タイの芸術家の作品を一挙に展示しているタイ最大の美術館です。一般に公開されているため、誰でも気さくに見学できます。

 

ここの見どころといえば、入ってすぐ一階にある光の反射のアートを見学できるスポットでしょう。

少し薄暗い部屋に入ると、床がガラス張りになっているため抜けて落ちる恐怖でビビります。

これも鏡の反射のアート。ミニチュアの西洋式のデータブルが永遠と続いているように見えるアートです。

どれも無料で公開されるクオリティーではなく、バンコク旅行にはじめて訪れた際にはぜひ一度訪れてみてください!

建物内は各階に、壁に絵画が飾られているため、一つ一つの絵画を見て回ることができます!

ちなみに、バンコクアートアンドカルチャーセンターで最も好きな絵は、こちらでした!

マハナコ-ンタワーなどの高層ビル群を背景に描かれた王宮です。

写真よりもきれいな、バンコクの夜の姿は非常に芸術的でした。

また、建物の上層階6階~7階ではテーマごとに表現されたアートが展示されています。

私が観光に訪れたときは、バンコクならではの少し過激なテーマ(性と現実)で様々な形で表現されていました。

例えば、バンコクの女性貧困問題と性産業のドキュメントなどは少し衝撃的です。

タイでも比較的に貧しいイーサン地域の女性は、「世界一周旅行」、「母親の薬代」、「妹の教育費」などの様々な理由で性産業にかかわっています。彼女たちの理想と現実の間の少し残酷だけれども、人生のはかなさを感じさせる芸術作品が多数展示されていました。

こうした、単なる芸術ではなく、社会問題をトピックに芸術作品を制作して、メッセージを伝えるアートも数多くあります。

タイ社会のことも勉強できる美術館ですので、ぜひ一度立ち寄ってみてくださいね!

ディナーは日本人に大人気タイ料理レストランのサバイチャイ!

バンコクアートアンドカルチャーセンターでの観光も終え、サイアム駅への連絡通路からみる、渋滞する町並みは少し芸術的なものを感じます。やっぱりバンコクは夜になると一層、魅力を増しますね!

写真を撮るスポットも、夜ほど多くなるのはうなずけます!

さて、今回はバンコクで日本人に非常に人気なタイ料理レストランの「サバイチャイ」というレストランにお邪魔しました!

このお店は、バンコクでも珍しい日本人好みにテイスティングされたタイ料理レストランです。

値段もお手頃なので、たくさん頼んで料理ごとそれぞれ少しずつ食べるのがおすすめです。

ハート型にする遊び心がいい、カオパッド。

ちなみに、私はカオパッドに少しナムプラーをかけて、味を強くして食べるのが好きです!

特に唐辛子が入ったナムプラーは臭みもなく、少しピリ辛のテイストになりますので、ぜひカオパッドと一緒に食べてみてください!特にカオパッドには、ライムがついていることがありますので、ライム+唐辛子入りのナムプラーでカオパッドを食べると格別おいしくなりますよ!

サバイチャイでぜひおすすめしたいのが、ガイヤーング(鳥の炭火焼)です。ジューシーな炭火された鶏肉を思いっきりかぶりついて食します。

この時は、あまりにお腹が減っていたのと、鶏肉のおいしさにこの大きさで二皿も食べてしまいました!

そして、外せないのがパッドシーユです。米から作られたモチもちの太麺と醤油ベースで炒められたタイの焼うどん的な料理。

ちなみに、タイ料理の中で一番好きな料理です。焼き鳥を二皿も食べおいても、箸がすすむおいしさです!

ラチャダー鉄道市場はホントに最高!

絶好のタイ料理でお腹を満たしてから、今話題のラチャダー鉄道市場に行ってきました!

バンコクの若者に非常に人気のニューナイトマーケットです!

 

このナイトマーケットは何がすごいかというと、シンプルに屋台の数です。

 

写真でもわかるように、数百ものお店が連なって大規模なナイトマーケットになっています。

このナイトマーケットは、大きく分けて、食事するセクション、衣服のセクション、バーがあるセクションなどに分けられます。

ちなみに、上記の写真は、エスプラネードというマーケットの近くにある商業施設の立体駐車場からとれますよ!

このナイトマーケットは、比較的若者が多く、若者向きの衣服や雑貨などを取り扱うお店が沢山あります。どこを言っても若い人ばかりで、活気がすごくあります!

まだまだ食べたりない。この期に及んで、ロティーというタイお菓子を食べました。アツアツ、モチモチの生地に、ミルクシロップをかけて食べます。たまに食べるとホンッとにおいしい。

ラチャダー鉄道市場はいろんな食べ物を販売しているお店が沢山あります。ありすぎて、食い倒れしてしまうほど。なので、せっかくなので夕食を抜いてきて、ラチャダー鉄道市場で夕ご飯を食べる方がおすすめです!

やっぱりバンコクに来たからには、ナイトマーケットに行きたいですよね。

バンコクのナイトマーケットの魅力としては、夜中まで賑やかに営業をしている点です!

良いか悪いかは別としては、10代の若者も時間を忘れ、思いっきり素直に楽しんでいる。

そういう少しゆるく、自由なところがすごいいい!

 

 

日本は、時間に超厳しくて、夜8時とかでも山梨とかだと行くところといったらドン・キホーテくらいしかありません(笑)さみしい!

それくらい、夜がきてしまうこと、ちょっと寂しい気持ちになりますね。なんか、今日一日も終わりかーなんて、すぐに感じてしまう。それに比べバンコクは深夜になっても賑やかな街です!

金曜日、土曜日、日曜日ともなれば、夜中の12時ころまでは、普通に路上でのお店もやっていますし、ガンガンでハイテンションの音楽もかけ鳴らしています。

私は、バンコクの眠らない町感がすさまじく好きです!

バンコク旅行三日目!お寺巡り、カフェでゆっくり、プーパッポンカリーの名店、チャトチャックウィークエンドマーケット

旅行3日目では、久しぶりにバンコクの超メジャーなお寺巡りをしてきました!また、寺院巡りの後はカフェでゆっくり休んで、夕ご飯はついに、プーパッポンカリーの名店で食事をしました!そして、3日目のしめは、土日開催のメジャーなナイトマーケットを訪れました!

バンコクの寺院巡りといったらワットプラケオとワットアルンは外せない!

ワットプラケオ

バンコク旅行へ初めて訪れた人にとっては、絶対に行っておきたい寺院がワットプラケオです!入館料が観光客は500バーツとちょっと高めですが、見る価値がある寺院です。

こちら、タイの王宮だったということもあり豪華絢爛な装飾が寺院全体に施されています。

建設当時のタイ建築技術を結集して作られた寺院で、タイにあるどの寺院よりも豪華で様々な装飾や芸術を見ることができます。

寺院の横から見てみると、細かなデザインの装飾が施されており、それぞれ一つ一つに当時の文化、技術が垣間見ることができます。

ワットプラケオのガイドサービスもありますので、歴史、文化、建築様式などに関してもっと深く知りたいという方は使ってみると、更に楽しめます。

こうした、寺院巡りはもちろん寺院の建築様式などを見ることでもタイ文化を感じることができます。ただ、細かな歴史や背景知識があると、当時の時代に思いを寄せたり、イメージできたりするのでもっと寺院巡りを楽しめます。

ワットアルン

ワットアルンは、ワットプラケオの対岸に位置する寺院です。ココも、世界中の観光客が訪れる超人気観光スポットです。

移動手段は、チャオプラヤー川わたる舟で対岸まで行けるので簡単です。

楽しみ方としては、実際に寺院内で建物の装飾やデザインなどを間近で見ることとはもちろん、夕暮れ時に対岸から眺めるワットプラケオは格別に綺麗ですので是非、時間を決めて行ってみるのもいいでしょう!

また、ワットアルンから眺めるワットプラケオもとっても美しいのです!

夜は規制されていますが昼間であれば見ることのできる景色なので、ぜひワットアルンから見るワットプラケオや町並みをみてくださいね!

バンコクカフェにはユニークなお店がいっぱい!

ริ Cafe(リ・カフェ)The circusという、バンコクの若い女性たちの間で、そのユニークさで有名な新しいカフェがあります!

すこしガーリなので、男性一人だとちょっと恥ずかしいかもですが、その反面女子だけのバンコク旅などだと楽しめると思います!

詳細:https://www.facebook.com/Ri.Cafe.Friends/

エンターテイメント要素があちらこちらにあって、遊び心があるカフェです。

バンコクの女性たちは、ここでインスタグラムに投稿する写真などを良くとるそうです。

コチラのカフェは、コーヒーなどの味自体は普通のお店です。ただ、コーヒーにも遊び心があり、可愛いですね一風変わったカフェで友達や恋人と過ごす時間を楽しめますよ!

プーパッポンカリーの名店。美味しさのあまり、ご飯3杯食べる

日本人にも大人気のタイ料理でもあるプーパッポンカリーですが、ぜひ一度は訪れたい名店があります!

ソンブーン・シーフードというお店です。私も、今回のバンコク旅行で初めて行ったプーパッポンカリーやシーフード系の料理で有名なお店。

今回はお腹を空かせていったので、奮発してプーパッポンカリーのMサイズ(700バーツ)を頼みました。

タイ人の恋人といったので、2人前だと少し多めですが、それでも余裕で完食できるほどとにかくおいしい。ただ、男性だったら一人でもいけるとは思います。

クリーミーなタイカレーテイストにカニがこれでもか!というくらい使われています。

ちなみに、私はあまりのおいしさにご飯を3杯ほど食べました(笑)

そのほか、タイナスとひき肉をあんかけベースで炒めたタイ料理もまた、絶品でした!とにかく、ご飯との相性が抜群の料理です!値段も160バーツ程度で、お値段もリーズナブル!

プーパッポンカリーのほかにも、シーフード料理が有名なお店なので、ぜひ食べておきたいのがトムヤムクンです!

このトムヤムクンは、エビ自体がいいものなので、出汁が非常にコクがあっておいしい!

こちらも、ご飯との相性も抜群です!

場所:

バンコクナイトマーケットといったらチャトチャックウィークエンドマーケット!

もし、バンコク旅行中が金曜日、土曜日、日曜日などの場合、ぜひ訪れたいスポットがあります。チャトチャックウィークエンドマーケットです!

こちら、タイ最大級(東南アジア最大級ともいえる)、ナイトマーケットで、バンコクの若者たちが買い物などにくるマーケットです。

 

もちろん、観光客にとっても楽しめるスポットです。何がすごいかというと、衣類関連がとっても安いことです。衣類の卸売業者などから、格安で仕入れる店ばかりなので、MBKで買うよりも安く衣類などが購入できます!

 

 

また、食事ができるお店も沢山ありますし、バーなども充実しています。そして、何よりもバンコクの活気が最も感じられるナイトマーケットなので、ぜひバンコク観光が初めてという方は土日を巻き込んだ旅行計画で、チャトチャックへ行ってみてください!

アクセス便利なホテルへ移動!バンコクのホテルはコスパ最高!

タイ人の恋人の家に宿泊していたのですが、アクセスなども考え、バンコク中心街のスクンビット周辺でホテルに宿泊しました。

ちなみに、【Booking.com】世界のホテル割引予約を利用してホテル予約しました!結構お得にホテル予約ができましたね!

正直、日本円で一泊3000円~5000円程度のホテルでかなり高いクオリティーのホテルに泊まれちゃいます。今回、泊まったホテルも1200バーツ程度のホテルです。2泊して6000円前後でしたのでかなりコスパはいい!

 

バンコク旅行の魅力でもある、日本円ではそこまで高くないホテルでも豪華なホテルに泊まれるので、せっかくなので、少しはプチリッチ気分が味わえるホテルで泊まってみるのもいいかもしれませんね!

よく、朝食などがついていないホテルが結構ありますが、スクンビット周辺などのホテルなどの場合は全く問題ないと思います。

 

そもそも、スクンビットやアソークなどにはたくさんのレストランやフードコートなどがある商業施設など簡単にアクセスができますし、どうせだったら良さげなお店で食事をしたいですよね。なので、ホテルを選ぶときにはアクセス重視で、部屋のクオリティーも落ちない3000円(1000バーツ)以上のホテルで探してみることをおすすめします!

クイーン・キングサイズのベットで悠々自適に睡眠ができるのは、旅行の楽しみでもあります!今回泊まったホテルは、角部屋でガラス張りのお部屋で、電気を消して静かに部屋から、バンコクの夜景を楽しめる最高の環境でした!

近くにセブンイレブンがあったので、お酒やおつまみを買って部屋でゆっくりコンビニパーティをするのが旅の楽しみでもあります!

 

また、バンコクホテルやアパートなどに特有のシャワーの水圧もこのホテルは抜群でしたよ!

バンコク旅行4日目!タイ土産購入、ドックカフェ2、サイアムパラゴン、ナイトクラブ

バンコク旅行も残り後半戦。最後の日でバタバタしたくなかったので、旅の疲れが丁度出てきた4日目にタイ土産をBigCで買い揃えました!

バンコク旅行でのお土産を購入するスポットとしては、BigCはおすすめスポットです!

 

その他、4日目はタイ料理に少し飽きてきたので、韓国料理を食べたり、ドックカフェで癒されたり、バンコクでもリッチな人がいくクラブなどおすすめスポットを観光!

BigCはタイ観光客の味方!

タイバンコク観光をする方なら誰しも、お土産はどこで買おうか悩みますよね。

空港でかうと、どれもありきたりでタイ感というか、お土産に面白みがありません。

そこで、現地の人々が毎日のようにいくBigCというスーパーをおすすめします!

店内は、中高生などの若者や中国や東南アジア系の観光客でごった返していました。

現地人にとっても、日常品や食品を買うこと以外に、車やスマホなどを購入するスポットとしても使われています。タイのスーパーは、基本なんでも売るスタンスで、日本でいうとホームセンターにスーパーをくっつけたみたいな感じです。

タイのスーパーあるある、緩やかなエスカレータ。タイのスーパーの買い物カートが大きいのと、そもそもエレベータがなかったりするためです。見慣れないものなので、違和感半端ないですよね。

カーカイというタイのお菓子。これは、日本でいえば、カキの種にあたるものです。お酒のつまみとして食べることが多いです。

ちなみに、今回のタイバンコク観光は、このお菓子をもっと買えばよかったと後悔しました。

というのも、職場や両親へのお土産としてかなり評判が良くて、「もっと欲しかった」といわれるほどです。

友人や、同僚、ご家族にお酒好きの方がいれば、ぜひこのカーカイをおすすめします!

それと、このタイお菓子をおすすめする理由としては、なんといっても安さです。

一袋100円も満たない価格で購入できるコスパ最高のお菓子です。

まとめて購入する方が多いので、もしカーカイを購入する際にはまとめ買いをするとお得ですよ!!

そのほか、忘れたくないのがタイティーのお土産です。

これも、コスパ最高のタイ土産です。一袋60バーツとかそのぐらいで購入できます。このタイティーブランドは、タイの中でも有名なブランドです。

もし、タイティーをお土産に買っていきたい時は、結構種類がありますが、このブランドをおすすめします!

飲み方は簡単!お湯を入れる、ミルクを入れればおいしくいただけます。私は、どちらかといえばミルクを入れて飲むのが好きです。

タイ人の中でも伝説のミルクのお菓子もおススメです。こちら、中国人に人気過ぎて生産が追い付かなかったとされると評判のお菓子です。

ミルクのラムネのようなどくどくのお菓子で、口がパサパサになりますが、それほど濃厚なミルク味のお菓子などで個人的には好きです。

沢山買うものでもないので、記念にぜひ買ってみても面白いかもしれません。

タイってあまり知れらていませんが、コーヒーが有名です。よくベトナムコーヒーは有名だと聞いたことがある人は多いのですが、タイコーヒーが有名だというイメージはないようです。

タイ北部で生産されたタイ産コーヒーは、世界的にも高く評価されており、非常に風味が豊かなコーヒーだといわれています。

日本ではなかなか手に入らない、タイ産のドイトゥンコーヒーのインスタントバージョンがタイ土産としてかなりおすすめです。

今回は、同僚の頼みもあったので「プレミアムドイトゥングコーヒー」を購入しました。価格でいうと1000円くらいしましたね。これは、個人的にセンスのいいお土産に入るんではないかと思っています。

だれしも、ドライマンゴーとかは購入していくので、それと合わせてこういったガチなお土産を買っていくと喜ばれると思いますよ!

バンコクで大人気ハイクオリティーな韓国料理!

BigCでタイバンコク観光のお土産も購入し、お昼時です!

これまで、朝、昼、晩とタイ料理三昧の食事をしてきました。

ここで、すこし「タイ料理も飽きてきたなー」と思っていたなので、タイの人気韓国料理店に行くことにしました!

韓国風の味付けの焼肉食べ放題が、なんと300バーツ程度!

Kosiraeという韓国料理店は、バンコクでもおすすめのお店です!

場所:

バンコクドックカフェ二件目!BigDof Cafeへ!タイでも珍しい大型犬のドックカフェ!

バンコクドックカフェ第二弾です(笑)

犬好きで、どうしてももう一個のドックカフェに行きたかったです。今回のドックカフェは、大型犬専門のドックカフェです。

バンコクで一匹しかいないような希少なワンコがグループごとに紹介されていきます。

奥のおりから走ってくる大型犬の迫力は結構びびります。中には狼犬もいるので、初めて見るような珍しい犬にをお目にかかれます!犬好きはぜひ行ってみてくださいね!

ドックカフェの駐車場でふと、最近バンコクにはベンツやBMW,ポルシェなど高級車を結構見かけます。ガチなお金持ちはバンコクにはホントにたくさんいます。

このあと、紹介するバンコクでも人気急上昇中のクラブ、DEMOでも高級車ばかりが駐車場に止められていました。

ちなみに、バンコクでポルシェっていくらするのだろうと想い調べてみると、2000万円という価格にビックリしました。

サイアム周辺で観光客から大人気!Ban Khun Mae 「母の家」

アクセスがめっちゃいいタイ料理のレストランでおすすめなのが、「バーンクンメー」です!

こちら、日本語訳で「母の家」です。タイの家庭料理から、伝統的なタイ料理などが味わえる観光客に非常に人気なタイ料理レストランです!

ちなみに、絶対に食べておきたいタイ料理ランキングを作ってみました。→リンク

このお店は、毎回結構混んでいますので、事前に電話して予約をとるとストレスなく食事が楽しめます。観光客に人気なお店なので英語は通じますが、タイあるあるで予約を記録していなかったリ取ったハプニングはよく起こります。(笑)

バーンクンメーで食べたのは、イーサン料理で、タイ春巻きや焼き豚などの料理です。ここでは、シンプルなタイ料理を楽しみました。

私は、マンゴータンゴーでカオニャオマムアンが食べたくて、夕ご飯を軽くしておきました。

上手いタイ料理の後はフレッシュマンゴースイーツでしめる!

日本人に大人気のタイスイーツにカオニャオマムアンというおすすめスイーツがあります!

タイバンコク観光に行った際には、絶対食べておきたいスイーツでもあります。

そのおすすめスイーツのカオニャオマムアンを食べる際に、おすすめのお店がマンゴータンゴーです。

サイアムパラゴンからも歩いて数分程度と非常にアクセスがいいのもおススメポイントで、夕食後のデザートをマンゴータンゴーで食べるコースが定番です!

マンゴータンゴー以外のお店も紹介記事書いていますので参考にしてみてください!

フレッシュでみずみずしいマンゴーと、モチ米とココナッツミルクの組み合わせも非常にマッチしていて美味しいです!けっこボリューミーなので、マンゴーだけのメニューを選んでも十分楽しめます!

タイバンコク観光にサイアムパラゴンは外せない!

バンコクで最も定評があり、観光客にも知られている超大型商業施設のサイアムパラゴン。タイ人の中では、サイアムパラゴンがタイのベストな商業施設だと思われるところです。

それもそのはず、店内で販売されている種類やクオリティーはタイ随一といってもいいでしょう。タイあるあるでもある、高級車(ロールスロイスやフェラーリなどの)もこの商業施設で購入できます。

また、タイ雑貨類もサイアムパラゴンのものは質もいい分高いものも多いです。大切な人へのお土産などはここで購入しても面白いと思います。今回は、BigCのみでお土産は揃えました(笑)

タイお金持ちの行きつけタイクラブでおすすめなのがDEMO

今回のタイバンコク観光で、最も驚いたのがDEMOというクラブでのお金持ち率の多さ。このクラブは特にバンコクでもお金持ちがよく訪れるといわれるクラブで、タイの芸能人もよく来るらしいですよ。

確かに、DEMOの駐車場にはポルシェやベンツなどの高級車ばかり。あと、車のオーナは基本男性で、横にはタイ美女が高確率で乗っていました。そういうのもあって、このクラブでの女性たちはみんな美女です。ビビりました。

お金持ちがよく通うといっても、入場料は週末で500バーツ1ドリンク付で入れます。クラブ自体の箱は大きいですが、クラブ内は歩くもの大変なくらいの込み具合でした。

クラブの箱が4~5個くらいあって、それぞれ異なるテイストの音楽が楽しめます。一番大きなはこは、ガンガンイケイケのクラブミュージック。少し、ガンガンイケイケのハコよりは落ち着いたかな?っていうハコもあれば、ロックミュージック調の部屋もあります。

音楽の好みに合わせて、自由に移動できるのもDEMOの魅力でもあります。

営業時間:21:00~翌02:00

楽しみ方:おススメは、21:00~23:00は、ガンガンイケイケのハコで踊り狂うこと(笑)閉店時間に差し掛かってくるにつれて、落ち着いた音楽の流れる部屋に移動していく感じですかね。

注意点:最初、入場料を購入する時にボトルのお酒をのりで買うようにすすめられますが、入場チケットだけがほしい旨をしっかり伝えること。私は、あやうく2000バーツ~5000バーツくらいのお酒を買うところでした(笑)最初だけ注意すれば、あとは時間を忘れて楽しめます!

場所:

バンコク旅行5日目!バンコクショッピング、タイティー、カオマンガイ、スカイバー

 

プラチナムショッピングモールはタイの渋谷?

その後、タイ人の恋人とタイの109といわれるプラチナムショッピングモールへ遊びに行きました。

そこには、主に若い女の子たちがオシャレな服を求めて、訪れており、タイの活気を肌で感じることができる商業施設です。

お土産を買うというよりは、服を買うために行きました。この日、ちょうどスカイバーへ遊びに行く計画をしており、どうせならオシャレな服で遊びに行こうってことになり、このショッピングモールに買い物に来た感じです。

なので、タイバンコク観光で服などをたくさん持っていけない方は、おしゃれな服を遊び用に購入するのも一つの手ですよ!

あ、ちなみにスカイバーでサンダルなどの履物や短パンなどの服装は基本NGです。

場所:

プラチナムショッピングモールのタピオカジュースがマジでうまい!

DAKASIというタピオカジュースのお店で飲んだ黒糖のタピオカジュースがバカうまかったです。

このDAKASIというタピオカジュース店が日本にも出店しているそうです。知らなかった!もう一度、飲みたいものです!

豆乳ベースでクリーミーな黒糖ジュースと少し歯ごたえがある、モチモチとした触感のタピオカがマジであいます。

直近の中でも、この濃厚タピオカジュースは指折りで美味しかったです。プラチナムショッピングモールを訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね!

バンコクで最も有名なカオマンガイ店 プラティナム店

プラチナムショッピングモールで、買い物をおえ、昼ご飯を食べたい。そんな時は、ラーン・ガイトゥーン・プラトゥーナムでカオマンガイは食べておきたいタイグルメです!

このお店は、お店自体の歴史が長く、タイ現地人から最近だと観光客でごった返すようになりました。

私が行ったときは、すでにお昼時だったことから30分くらい並びました。もし、このお店でカオマンガイを食べたい場合は、お昼時をずらして早めに食べに行ったりすることをおすすめします!

意外と、13時、14時まで混んでいるので、10時~11時は一番スムーズに食べれる時間帯です。

私は、毎回カオマンガイだけだと足りないので、鶏肉を別皿で頼んで、ナンプラーをかけて食べるのがすっごく好きです。

ナンプラーの強いテイストと、蒸し鶏の程よい甘さ、そして鶏がらのだしとガーリックで炊いたご飯は絶妙にあいます。お腹が減っているときだと、3杯くらい食べれちゃいます!

営業時間:5:30-14:30、17:00-04:00

値段:カオマンガイ一つの値段は300円もしないので非常にリーズナブルですね!

場所:

タイバンコク観光に来たからには絶対飲みたい名店タイティー!

食後、タイバンコクに来たからには絶対に飲みたいタイティーがありました。

Cha Tra Mue Brandというタイでも有名なタイティーブランドです。タイ土産でも紹介したインスタントタイティーのブランドでもあります。

ここのお店のタイティーは、なんといっても茶葉の濃さが全然違うところがいい!他の店でのタイティーは甘ったるいミルクティー感は否めず、進んで飲もうとはあまり思わないものです。

ただ、このお店のタイティーは茶葉そのもののおいしさを味わえるのと、濃厚な味わいはやみつきになります!

場所:34 Phayathai Rd, Thung Phaya Thai, Khet Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400

夕ご飯は日本人観光客に大人気なターミナル21で夕ご飯!

スカイバーに行く前に時間があったので、日本人観光客や駐在員などがよく訪れる商業施設のターミナル21に立ち寄ってみました。BTSアソーク駅を降りてすぐなので、アクセス最高です。

ここは、サイアムパラゴンやセントラルワールドといった大型商業施設とはすこし特徴が異なるところです。

そもそも建物内のデザインも独創的ですし、中に入っているお店も一風変わったモノを売っているところが多いです。それぞれの階ごとにコンセプトがあり、デザインや独特な世界観が楽しめます!

 

  • 6階-テーマ:ハリウッド
  • 5階-テーマ:サンフランシスコ(Pier21)
  • 4階-テーマ:サンフランシスコ(City Street)
  • 3階-テーマ:イスタンブール
  • 2階-テーマ:ロンドン
  • 1階-テーマ:東京
  • Mフロア(BTS アソークと直結しているフロア)-テーマ:パリ
  • Gフロア-テーマ:ローマ
  • LGフロア-テーマ:カリビアン

観光客にとっても、写真を撮るスポットが沢山あるので、何も買わずとも楽しめる商業施設です!

営業時間:10:00ー22:00

場所

タイ人女性も大好きな、万国共通のおいしさ八番らーめん!

ターミナル21で夕食をとることになり、いろいろ考えた結果、八番らーめんというラーメン屋で食べることにしました。

たった、数日間しか日本を離れていなかったですが、ラーメンや餃子を目にしたときになつかしさがこみ上げてきました。

八番らーめんは、気軽に行けるラーメン屋です、タイまで来てラーメンと思うかもしれませんが、ぶっちゃけタイに4日ほど滞在したがけでラーメンとか食べたくなるんです。不思議なことに…。

値段も、120~200程度で高くもありません。いずれにしても、タイ料理にあきたなと思ったら、八番らーめんもぜひ行ってみてください。

おそらく、いろんなお店を見て回って、「ラーメン」食べたいかもと立ち止まります(笑)そんな時は、迷わず八番らーめんをトライしてみてください!

タイバンコク観光に来たら絶対に訪れたいスポットがスカイバー!

バンコクは、夜景が最高に綺麗です。世界中から、バンコクの夜景を楽しみに来る方も多いですね。

まだ未開発の部分が多いエリアと、先進国のように都市開発されているエリアが共存する街並みは多くの人を魅了します。

そんなバンコクの町並みを高層ビルの屋上から楽しむことのできるスポットがスカイバーです。バンコクの夜を思いっきり楽しむことのできる、絶対に一度は訪れたいタイバンコク観光スポットです!

営業時間:16:00~1:00

場所:

行き方:タクシーで向かうか、BTSサパーンタクシン駅でおりて歩いていくかどちらかですね。平日の17時から19時だと、渋滞がひどいのでBTSを利用した方がいいです。

土日などの場合は、出発する場所にもよりますが、タクシーで移動の方が快適です。土日だと、BTS利用客も平日よりも多くなります。

バンコクも、東京みたいに満員電車が当たり前になってきているので、移動時間が思ったよりも重要。

スカイバーの楽しみ方

まず屋上のテラスまで案内されます。テラスまで出たら、おそらく写真を撮りたい衝動にかられます。テラスからの夜景は上の写真のような感じ。

バンコクの幹線道路がずっと北の方に伸びている景色と、バンコクの居住エリアを一望できます。

テラスにはバーがありますので、バーからの景色はオフィス街などの景色を楽しめます!

 

スカイバーからは、360度からバンコクの夜景を楽しめるのでテンションしょんが上がりまくり。

お酒は、テラスのバーで頼んで夜景を楽しむのもいいし、建物内に小休憩ができるエリアもあるのでどこで頼んでも大丈夫です。

注意点としては、テラスのバーまでには階段があるのですがそこで写真を撮ろうとすると怒られます。気をつけましょう。

スカイバーからのバンコクオフィスエリアの景色。もう、バンコクは明らかに先進国化しているます。

こちらはアソークエリアの景色です。どくどくのデザインのマハナコーンビルも眺めることができます!

バンコクの夜景を見ると、いろんなことを思います。

日本でサラーリーマンをやり、毎日満員電車に苦痛を感じ、セールスマンとして詰められる日々。そんな人生しか送れないというのはもったいないと感じました。

日本で生まれ、日本で育ち、日本で働いていく。今までの人生観がいかに狭かったのかと思い知らされました。バンコクだけでなく、世界中には国ごと、人それぞれの人生、生活があります。一人一人の人生ストーリーが同じようなものになっている日本社会がどしてもつまらない…と感じてしまった。

バンコクの人々を見て、「もっと自由に生きたっていいんじゃないか」という思いにかられました。

ちょと辛気臭い話になってしまいましたが、それくらいいろんなことを考えさせてくれるくらい美しい夜景です。

建物内にも、お酒が飲めるバーがありますので、お好きなところでドリンクは購入できます。

基本的に、スカイバーに行ったからにはみなさんドリンクを頼んで、夜景とともに楽しむ方が多いですね。

スカイバーのお酒の価格

気になるのがいくらくらいのドリンクなのかですよね。

スカイバーのメニューには、一番安いカクテル類で750バーツはかかります。日本円でいうと、2000円程度のお酒ですね。一杯の価格ですから、結構なお値段です。

スカイバーでのおすすめのお酒は、やっぱりカクテルです。ここでしか飲めない特製カクテルが頼めますので、せっかくですからこの際値段は気にせずに、良さげなドリンクを注文してみましょう!

ちなみに、私が注文したのは「バナナドラマ」です。結構、度数が高いお酒でした。すきっ腹の方だと酔いやすいとおもうので、何か軽く食べてからスカイバーでお酒を楽しむと悪酔いせずに旅を楽しめます!

スカイバーには小休憩できるエリアもあります!

夜景を見続けるのにもずっと立ちっぱなしでは疲れますよね。だけどせっかく来たのだから、すぐ帰るのももったいない。

そんな時、便利なのがソファーがある小休憩ができるエリアです。

こちらのエリアは頼んだお酒をもって、休む場所なので、何も頼んでいない人にはスタッフが「注文は?」と話しかけてきます。

ただ、場所取りをした後の注文でもOKなので、ひとまずソファーで休んで後から注文するのがベターですね。

もちろん、この小休憩ができるエリアからでもバンコクの夜景は楽しめます。ここなら、時間におわれず、ゆっくりと夜景を楽しみながらお酒を飲むことができますよ!

ただ、ここのスポットは結構カップルなどが多いので、大人数やバンコク一人旅をしている方には長居するにはちょっと気まずいかもしれません。

カップルでくる場所としては最高のスポットなので、ぜひ訪れてみてくださいね!

バンコク旅行6日!湯の森で最高の癒しを堪能、エラワンへ行って、日本へ帰国(涙!)

日本人観光客やタイ駐在員の方、最近はタイ人の方にも大人気のバンコクの温泉、湯の森で旅の疲れをいやします!

旅の最後くらいは、まったり過ごしたい!そんな方には最高の癒しスポットです。タイスパやマッサージなどもあり、疲れをとってリフレッシュするためにはおすすめです。

ただ、マッサージを受ける際には早めに予約をしてくださいね!結構、平日でも予約で一杯な時もあります。先に予約して、ゆっくり温泉に入って出て少し休憩していれば、マッサージ待ち時間も効率的に使えます!

温泉自体は、清潔感のある広い浴場なので快適に入浴ができます。

サウナももちろんありますので、汗をかいてさっぱりすることもできます。

また、店内では浴衣とタオルを無料で貸し出しているので、余計な荷物も必要がありません。

お風呂上りに昼寝をするスペースもありますので長居もできますよ!小休憩する部屋のTVは日本の番組が放送されているので、日本に帰国した気分をいち早く味わえます(笑)

入場料:450バーツ※JCBカードを使うと割引をしてくれます!

場所は、ちょっとわかりにくいので以下のマップを参照してください!

営業時間:9:00~0:00

湯上りはやっぱりイチゴミルクではなく、マンゴーミルクです!これは最高に美味しいのでぜひ飲んでみてくださいね!

購入は、入場時に渡されるカードキーを使って行い、最後に清算する形です。これは、店内での食事をする際も同じ支払い方法です。

また、店内にあるレストランで食事もできるのですが、そこのマンゴージュースが格別に美味しかった!濃厚なマンゴージュースは湯の森に訪れた際には、絶対に飲んでおきたいおススメドリンクです。

場所:

エラワンの祠でタイバンコク観光への感謝をして帰国

タイ旅行の最後に、バンコクのパワースポットでおなじみエラワン祠で旅の感謝をして、日本へ帰国しました!ここも、一度は訪れたいバンコクのパワースポットです!

バンコクパワースポットに関して別記事でも紹介しています!

まとめ

直近だと、転職したばかりの会社で忙しく、なかなかまとまった休みが取れないでいましたがいいリフレッシュになりました!癒し、感動、発見などすべてが詰まった旅行ができるのがバンコク観光です!

タイバンコク観光は、単なる観光というものを超え、いろんなことを学べる経験を提供してくれます。

また、バンコクの楽しみ方はほんと沢山あるので、皆さんもぜひタイバンコクに一度は遊びに行ってみてください!

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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