バンコクで英語は通じるのか?実際に住んだ経験をまとめてみました。

タイに初めて旅行に行く方の多くが、「バンコクって英語通じるか不安」に感じます。私もその一人でした。

私自身、タイ留学やタイ移住経験があるので、肌カンで英語がどれほど通じるのかわかります。

 

それでいうと結論、実際に住んでみて、バンコクであれば英語は普通に通じるので。特に問題は感じなかったです。

今回の記事では、バンコクの場所ごとにどれくらい英語が通じるのかまとめてみました。

 

バンコク旅行や移住がしたい方で、タイで英語が通じるのか不安な方は参考にしてみてください。

 

バンコクで英語は通じるのか?場所ごとにまとめてみました

 

タイの英語力、日本との比較を客観的な数値『EF EPI』で見てみます。

『EF EPI』とは国際的な英語能力指数です。英語がどれくらいできるのかを図る指標です。

日本は49位、タイ64位です。これは、国全体の話です。

 

実際に旅行や移住を通した肌カンは、バンコクに限って言うと日本よりも英語ができる人が多い印象です。

シーロム、スクンビット、サイアムなどの中心街、ワットポーなどの観光スポットであれば問題なく英語は通じます。

それでは、もっと具体的にどんな場面、場所では英語が通じやすいのか、通じにくいのか見ていきましょう。

 

バンコクのATMでは英語が通じるのか

バンコクのATMは英語の文字で操作可能です。画面の右上側にChange languageというボタンがあるのでそこで簡単に変更可能です。

タイ語のみのATMは、今のところバンコクでは見たことがありません。緊急でお金が必要になった際などは安心してください。

 

バンコクのバスターミナルでは英語が通じるのか

バスターミナルでは、英語が若干通じにくいことがあります。

特に、ローカルのスタッフで外国人対応スタッフではない方などは基本英語での対応ができないです。

なので、基本、英語での案内が必要な場合は、Touristガイドの案内所にいきます。行先など、チケットの詳細などを確認したい場合などはそこで確認した方が無難です。

 

バンコクの駅では英語が通じるのか

バンコクでは、BTSという路線と、MRTという二つの電車に乗る機会があります。

基本的には、駅では英語対応可能なところばかりですので、特に問題は感じません。ただ、駅の清掃スタッフなどは英語での意思疎通が難しいです。

改札の横にある受付などのスタッフは英語が通じます。

 

道を聞いたりする時は、スマホで目的地の名前などで、コミュニケーションをとることがおすすめです。

駅の場合、出口さえ確認できればOKです。

 

タクシーでは英語が通じるのか

バンコクを訪れた方は必ずといっていいほど、タクシーを利用します。

基本、タイのタクシー運転手は英語が通じないことが結構頻繁にあります。

なので、私の場合Grabタクシーや簡単なタイ語で会話しています。

タイ旅行中に役立つタイ語もまとめています。

Grabタクシーの使い方を覚えるとタイでの旅行がもっと楽になります。

現在では、ホテルや自宅からの移動はすべてGrabタクシーを利用しています。

 

ナイトマーケットでは英語が通じるのか

 

バンコクといえば、ナイトマーケットですが、英語はギリギリ通じる感じ。

チャトチャックマーケット:値段確認、交渉などは数字ベースですが英語はギリギリ通じます。

ラチャダー鉄道市場:値段の確認程度はできますが、ラチャダー鉄道ではディスカウントなどの英語での交渉は基本的に難しいです。

チャトチャックマーケット場合、世界中から転売ヤーもくるので、英語での交渉にも慣れています。

日常会話程度ならいけるイメージです。ただ、出口を聞いたり、道を聞いたりなど具体的な話となると、少しわかりにくいですね。

普通に買い物を楽しむ程度であれば、まったく問題ないです。

 

バンコクのホテル

バンコクは旅行スポットとしても有名です。どんなに安いホテル、ホステルでも基本英語対応はできますので安心。

今まで、ホテルで英語での意思疎通に苦労したことは少ないですが、部屋のトラブルなどが起こったときなどは英語での説明が難しかったりします。

その場合は、翻訳アプリなどを代用して、何とかコミュニケーションをとります。下記におすすめの翻訳アプリを紹介していますので、ぜひ使ってみてください。

 

バンコクのショッピングモール(サイアムパラゴン、MBK、セントラルワールド、Icon siam)

バンコクには巨大な商業施設がいくつもあり、観光スポットとしてもおすすめです。

商業施設では基本英語は通じます。ただ、MBK,Icon siamなどの場合、お店にローカルのタイ人スタッフが運営している小さめのお店だったりすると英語がまったくしゃべれなかったりします。

セントラルワールドやサイアムパラゴンなどの場合は、英語でのコミュニケーションはまったく問題ないのと、

どこのショッピングモールにもインフォメーションがありますので、そこで大体のことは解決します。

 

トラブル時でバンコクで英語でのコミュニケーションがうまくできない場合

ホテル、ショッピングモールなどどうしても英語でのコミュニケーションができない時って少なからずあります。

そんな時は翻訳アプリを使って何とかコミュニケーションをとります。

日本とタイの翻訳

というグーグルから無料でダウンロードできるアプリがありますのでぜひ使ってみてください。

どうしても不安の方はツアーがやっぱり安心。

英語でのコミュニケーションが苦手な方や、海外旅行が初めての方でどうしても不安の場合はツアーを申し込むのがおすすめです。航空券などのめんどうな手続きもやってくれますし、ホテル探しなどもめんどうかかりません。

そして何よりも日本語ができるスタッフがガイドしてくれるので安心です。中でも、HISのツアーが安心です。

はじめての海外旅行って不安なことばかりですよね。

それで、タイバンコクの旅行をあきらめてしまうのは人生損しているレベルでもったいないことです。ぜひ、ツアーを利用して旅行を楽しんでください!

 

バンコクでは英語だけでなく日本語も通じる?

バンコクでは日本語も通じるところがけっこうあります。

特に、プロンポン、アソーク、スクンビットなどは日本人が非常に多く、日本人に対するサービスも手厚いお店があったりします。

なので、普通にタイ人の方が日本語を話してくれたりするので、何かあったときの対処も楽ですし、ホテルなどその周辺にすると比較的楽に移動などもできるのでお勧めです。

 

バンコクで英語を学ぶのがコスパ高い

 

ちなみに、バンコクで英語を習得することもできます。

しかもコスパ最高です。

私も、タイ留学などを経験し、英語力自体向上させることができましたが、アメリカやイギリスなどに留学するよりも5分の1レベルでコストカットができました。それでいて、TOEIC900点と英語検定1級も取得できていますし、スピーキング力も上がり非常に満足いく結果でした。

 

ちなみに、バンコクで英語を勉強したい場合は、現地の語学学校での英語のレッスンなどをおすすめします。

TLS(タイの文科省も認定している安心スクール):http://www.tls-english.com/

ここは、ビザ取得までやっていただけるので安心できます。

 

まとめ

バンコクでは英語も普通に通じるので、特別不便はありません。ただ、ホテルでの室内トラブルなど、どうしても伝えきることができないことの場合は、翻訳アプリを使ったり、最初からツアーで旅行に来たりするときもちよく旅行や滞在ができます。

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