タイ旅行で美味しかったパッタイがもう一度食べられる!

パクチーやトムヤムクンなど、タイ料理独特の『くせ』や『辛さ』が苦手という方も少なくありません。そういったくせや辛さのない、パッタイはタイ料理にの中でも、断トツ一番人気と言ってもいいです。

ここでは、パッタイの魅力とおすすめレシピ、日本でも本場に近いパッタイを味わうことができるおすすめ店。最後に、それでもやっぱり、本場でパッタイを食べたい理由をお伝えします。

そもそもパッタイって何

タイ風焼きそばのパッタイ。高級タイ料理レストランから庶民的なお店まで、万人に愛され続けるパッタイ。その理由を探ります。

タイ語の『パッタイ』は、パット=炒める、タイは綴りが少し違うのですが=タイランドのことです。パッタイの歴史は意外と短く、第二次世界大戦後に生まれ、その時代の首相が国民に紹介したことから、徐々に人気になり始めていったらしいです…

現在では、バックパッカーの聖地カオサンロードで30バーツ程度で食べられるパッタイもあれば、300バーツ以上するものもあります。ちなみに、20年くらい前のカオサンロードのパッタイは何と10バーツで食べられたらしいです。

パッタイのおいしさは、タイの醤油ことナンプラーナムマカームピアック(タンマリンドから作ったもの)とパームシュガー(ココナッツからとられた砂糖)がミックスした絶妙な味に秘訣があります。なので、この味を日本で再現するには、簡単ではありません。現地でしか手にすることが難しい材料も複数あったりします。

が、工夫次第で更に日本人に合ったテイストを出せるパッタイレシピもたくさんあります。また、日本人の好みにあったパッタイを提供するタイ料理レストランも多くありますよ。

パッタイレシピおすすめNo1

出典:クックパット

ナムマカームピアック(タンマリンドから作ったもの)を使わずに、オイスターソースで絡めて作ったパッタイです。自分でも作ってみましたが、おいしかったです。意外にも、鶏がらスープの素、オイスターソースとナンプラーの味が最強にマッチしていました。ちなみに参照したのが、クックパットのパッタイレシピです。

ちなみに、私は盛り付け下手で、きれいなイメージをお借りしました。

材料

  • センレック(100グラム)※パッタイに使う麺のこと
  • 豚バラ(50グラム)
  • エビ(2から4匹)
  • ニラ(3本)
  • もやし(1/3袋)
  • パクチー(お好みで)
  • 卵(1個)
  • レモン(1/6)
  • ピーナッツ(6粒)

パッタイソース

  • 水(50cc)
  • ナムプラー(小さじ3)
  • オイスターソース(小さじ1)
  • ウェイバー(小さじ1/2)
  • 砂糖(小さじ1)
  • 酢(小さじ1)
  • フライドオニオン(小さじ3)
  • チリペッパー(お好みで)

作り方

  1. センレックを30分程度水に付けます。ニラを約3センチくらいにカット。パクチーはみじん切りにして、レモンも1/6のサイズにカット。
  2. 大きめのフライパンに油小さじ1を入れ、卵を炒めます。別皿に卵を移します。
  3. 同じフライパンに、大さじ1の油を入れ豚バラ肉を火が通るもで炒め、次いでエビを炒めます。次いで、水につけておいたセンレックを入れます。ポイントはしっかり火が通るまで炒めた後にセンレックを入れます。
  4. センレックの硬さが食べごろになったくらいの時に、上記のパッタイソースを加え、ニラともやしを入れ軽く炒めます。別皿の卵をフライパンに戻して、なじませてから火を止めます。
  5. お皿に移して、パクチーとレモン、砕いたピーナッツをのせて完成です。

ポイントとしては、パッタイソースを事前に作っておくことです。また、卵は最後にのせるくらいの感覚です。

埼玉にあった絶品タイ料理店3選

タイ旅行に行く前に、どうしてもパッタイを食べてみたい。自分で作るのは自信ないし、どうせ食べるなら本格的なレストランで食べたい。そんな方におススメな、タイ料理店の厳選3選をご紹介します。

浦和にあった本格的なタイ料理店

タイ麺を使ったタイ風焼きそばは1030円です。メニューも豊富で辛いと書かれている料理も、程よい辛さがくせになります。定番の、タイカレーやパッタイなどを選ぶのがおススメです。サラダ、スープ、ドリンク、デザートなどがついてくるランチがおススメになります。

少しだけ、パッタイのあじが薄いと感じた時はナンプラーで補うのが、よりおいしくいただくコツです。

大宮の絶品タイ料理店テープタイ

大宮駅から徒歩五分というアクセスの良さ。有名ホテルで腕を振るったシェフのこだわりである、タイから直送された食材を使う絶品タイ料理店。タイ料理の味さることながら、清潔感がある店内とお店のスタッフの対応の良さにて定評のあるお店。

店内も、非常におしゃれな空間になっています。一味変わったタイ料理の楽しみ方もできますよ。何しても、タイ料理の1つ1つのメニューが充実しています。こちらのお店で、当店自慢のパッタイを召し合ってみてはいかがですか?

私もさいたま市に在住していますので、よく訪れるのですが、いつも写真を撮り忘れます。食べるのに夢中です。

本場の味を体感できるタイ料理店『タイレストラン・バンコク』

日本人の好みに合った味を実現しながら、本場のタイ料理を体感できるおススメレストラン。現地の味を再現しているので、辛さは容赦ないです。無性に辛い料理を食べたくなった時に行きたいお店。もちろん辛さは自由に調節できます。

おススメメニューは定番のココナッツミルクをベースにした具たくさんのグリーンカレーやカオマンガイ、パッタイです。

こちらのパッタイは、まさにタイの本場のパッタイに近い味です。もちろん、日本人好みな味になっていますが、万人にパッタイの美味しさを味わうにはおすすめのお店です。

アクセス3店舗一式

  1. タイ料理ドゥジット:浦和駅西口徒歩二分のアクセス。
  2. テープタイ:大宮駅東口から徒歩五分の抜群のアクセス。
  3. タイレストランバンコク:京浜東北線川口駅、埼玉高速鉄道川口元郷駅、JR京浜東北西川口が近くて便利です。

まとめ

パッタイをまだ食べたことのない方、おいしいタイ料理を日本で食べたい方、自分好みのパッタイを探求して自ら作りたいは、ぜひタイ観光前にパッタイを頂いちゃってください。タイ旅行に行かれる前に日本でパッタイを味わって、タイと日本のパッタイを比較するのも面白いかもしれません。

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