タイバンコク一人旅で必ず守ってほしい観光客マナー

先日、タイのサムイ島関連のニュースで痛ましいものがありました。

自然豊かな、観光スポットとして有名なタイのサムイ島がゴミ山とかしたもの…。

タイを愛する1日本人観光客として、寂しい限りです。

そのニュースでもありましたが、サムイ島のゴミ山問題の原因が観光客によるポイ捨てなど。

今回は、微力ながらも当ブログでも最低限守ってほしい、バンコク一人旅でのマナーについて語りたいと思います。

財政難によってゴミ処理能力が皆無のサムイ島

ホテルやビーチ、レストランなどで出てきたゴミがサムイ島のゴミ山の原因となっています。

そして、その中でも観光客のポイ捨てが問題…

なんと、毎日30トンものゴミがビーチに処理もされていないまま、捨てられます。

これは、周辺の環境にも悪影響がでてきてしまいますね。

加えて、タイのサムイ島の財政難により、地域のゴミ焼却施設の焼却機の故障している状況。

これが、キレイなビーチの上に悪臭ただようゴミの山が捨てられてしまっている原因になっているそうです。

余談ですが、タイも日本と同じ首都圏に経済が集中している状況で、地方の財政はつねにキツキツ状態が大半です。

成長著しいタイでも、首都圏と地方格差はすさまじいです。

何が言いたいかといえば、バンコク一人旅やタイでまだ未踏の土地へ行くときは、ポイ捨ては絶対にしないでください。

特に、タイの地方などは行政によるごみ処理などの予算も小さいことが予想されますから、ゴミが放置される可能性が高い。

地方に暮らす人々の生活に、迷惑が掛かってしまいますよね。

今回のサムイ島のゴミ問題に、日本のボランティアの方も取り組んでいるとのことですが、

対策として生ごみの再利用など、できることも限られてきます。

皆さんは、普段の生活からポイ捨てなんてしないかと思いますが、そういうマナーくらいは守りたいものです。

以上、今回は衝撃的なニュースに対するボヤキでした。

ここまで、読んでいただきありがとうございます!

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