タイバンコク一人旅でぼったくられないようにするための方法

こんにちは!

タイナビ運営者のようすいです!!

今回は、バンコク旅行や東南アジア旅行へ1人で行った際に、ぼったくられないようする方法についてご紹介します。

あ、1つ伝えたいことがあって、タイ人やベトナム人のホント一部の人だけが悪事をしていだけですよ。

大半の現地人の方は、そういうボッタクリなどをしている人を批判してる人です。

バンコクや東南アジア旅行でぼったくられないための方法

ぼったくられない方法を簡単にまとめてしまうと以下。

  • 観光地や空港で唐突に話しかけてくる現地人と話さない
  • マーケットでは、大体の相場を見極めてからお店の価格を評価して慎重に買い物する
  • タクシーではメータつきのものしか乗らない
  • 笑顔を絶やさずお金そんなに持っていないアピールなど
  • トゥクトゥクには単独では乗らない※ガイドのからの紹介からの方がベター

まず、実は私、過去に東南アジアに、一人で旅行していた際によくぼったくられました笑

当時は、フレンドリーにはなしかけてくる現地の人全員と話してきましたから笑

そもそも、現地人が観光客に話しかけることには何かしらの意図がありますよね。

どんな意図で話しかけてきているのか、信用できそうな人とかどうかはまず確認したほうがいいですよね。

こんな風に堅苦しく考えることは、正直めんどくさいですが、海外へ旅行、一人旅をした際には気をつけておくほうがいいです。

小さなグループや、明らかに知った顔同士で小さくまとまっているような現地人の男性や女性には要注意。

明らかに、何かしらの目的をもって観光客にコミュニケーションをとっていることは事実だと思います。

そにおかげで結構ぼったくられましたが、いまとなってはいい経験です。

ベトナムであったけっこう強引なボッタクリ

 

記憶に残っている、けっこうロコツなぼったくりはベトナムのハノイでありました。

昼間、ホーチミンのホテル周辺で買い物をしようと歩き回っていた時。

体が小さめの20代後半から30代前半の男性が、ちらほら散らばって観光客の靴を見ているところに、たまたま私が通りかかったときのこと。

急に、現地の人が私の靴を取りにかかって、磨き始めました。

当時、履いていた靴は革靴でもなんでもなく、普通のスニーカーです。

当時の私は、安易な気持ちで現地の人の仕事ぶりを見ながら、その靴磨きの男性と会話をしながら磨き終わるのを待ってました。

そして、磨き終わると、靴磨きのあんちゃん達が集まりだして価格を提示してきます。

最初の提示価格は5000千円(笑)

オイオイ、革靴でもない靴。しかもバンコクで買った安物のスニーカーをちょっと直して、磨いただけで、5000円もとるのかよ(笑)とちょっと驚きのあまり、笑ってしまいました。

ただ、現地の方の顔は真剣そのもの。

がちで5000円をとろうとしてきます。

さすがに、そんなこと妥協できるはずもなく、30分~40分交渉して、半分の2500円にしてくれましたが、それでも高い(笑)

普通に新しい靴買えるし…なんて思いながらしぶしぶお金を払ってしまいました。

こうした、交渉時にことをややこしくして、だんだんめんどくさい問題に発展する前にさっさとお金を払って退散したいという気持ちも利用してきます。

ただ、一人で旅行をしているときはさっさと交渉して、お金を払ってしまった方がいいですね。

そんな時、半分くらいに交渉してすぐにお金を払えば、何事もなかったように現地の人はどっかいってくれます。

でも、からまれないことがベストですので、あまりフレンドリーに現地人のからから話しかけられても、気軽に話しかけないことや忙しいことを理由にサービスを受けないことが重要です。

ベトナムのケースの場合、靴を取られても返してもらうくらいのことをしないと100%めんどくさいことになりえます。

バンコクのお土産であった高すぎるペンケース

バンコクに留学していたときのことです。

アジアンティークというバンコクでも有数の観光地けん、マーケットに初めていき。テンションが上がって、現地の皮のペンケースを購入した時のこと。

当時、柄にもなく、アジアンティックな小物類がすきだったこともあり、観光地に行っては小物類をよく自分用のお土産に購入していました。

アジアンティークには、タイの牛革でつくった小物類が沢山あり、そういう小物類を購入することを目的に行ってました。

そして、ひとめぼれして購入した淡い色のペンケースを800バーツ、2400円くらいで購入。この時、安いとまで思って購入したものです。

そして、数日後、同じく観光客の買い物スポットとしても有名なMBKというショッピングモールへ行ったとき、同じペンケースをみつけました。

値段が、450バーツ(笑)

オイオイ、半分近く値段ちげーじゃんかよ!ってきづいたときはすでに遅く。

あの時、値段交渉をすればよかったとつくづく反省しました(笑)

これは、ちょっとぼったくりとは違うかもしれませんが、現地の観光地のマーケットの相場や現地の人々感覚でいくらなら高くて安いのかといった基準でいうと、明らかに高い価格で買ってまっていました。

特に、有名な観光地であればあるほど、現地の人の感覚でいったら高すぎる安物が売られている可能性が高いので注意が必要です。

安物を高い価格で売っているお店の店主などは、結構フレンドリーで営業能力が高い人がいるので注意しましょう(笑)

ボッタクリ対応は注意深く丁寧にしっかり主張する

じゃあ、ぼったくられそうになったら、どうするのか。

今までの経験上、しっかり自分の意見をいって、交渉の場から退散すること。

これが結構大切です。

日本人観光客に多いのが、現地の人に声をかけられたらなかなか、会話から逃げられない人。

自分の意見を強く主張することになれていないのか、人に流されやすく、ついつい買ってしまう傾向があるところ。

ゴリゴリに押されると、ついつい買ってしまうところは注意しておくべきところです。

というのも、現地のお店の人、タクシーのあんちゃんなどは、日本人観光客のそういうところをすでに知っています。

そして、バンコクや東南アジアに一人旅をしているときほどそういう、ぼったくりに注意しましょう。

もし、絡まれても自分の主張を強くして、めんどくさかったら半分なら払える、お金はもったいないことをFake財布を上げて見せてあげたりして、さっさと退散することです。

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